記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2012年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 4校合同の形で入学式。「声を大きく出せる人」 - 国際製菓専門学校など | |
|
国際製菓専門学校(田中啓介校長)の入学式が4月7日、同校のグループ校である国際パティシエ調理師専門学校、西東京調理師専門学校、国際ビジネス専門学校との4校合同の形で、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で行われた。
国際パティシエ調理師専門学校は、パティシエ科9人、パティシエ・ブーランジェ科5人、パティシエ調理師科6人など合計40人が入学した。 国際製菓専門学校は、製菓総合専門士科が54人、菓子・製パン科が5人、洋菓子専科が8人、製パン専科が14人など、合計で88人が入学した。 西東京調理師専門学校と国際ビジネス専門学校の校長の田中美恵子氏は式辞で「声を大きく出せる人、大きな声で『はい』と言える人になってください。声が小さいと人と交わることができないと思います。大きな声で自分を表現できることが大事です。学校生活では、『おはようございます』『ありがとうございます』『さようなら』と大きな声で言うように心掛けてください」などと述べ、新入生を激励した。 続いて来賓として出席した復興副大臣で、衆議院議員の末松義規氏は「食品に関しては味のアーチストに、ビジネスを志す人は、時間と段取りのアーチストになってほしいと思います。人々を幸せにし、いい気持ちにさせるアーチストを目指してほしいと思います。そして、顧客の立場に立って考えられるアーチストになってください」などと祝辞を述べた。 この他にも、東京都議会議員の高橋信博氏、立川市議会議長の佐藤寿宏氏、小平市議会議長の佐野いくお氏らが祝辞を述べた。 新入生を代表して、国際パティシエ調理師専門学校パティシエ調理師科の大平うららさんは、「私たち新入生205人は、田中啓介理事長の建学の精神を忘れることなく、社会に貢献できる職業人になるために、研鑽を積んでいこうと決意を新たにしています。未来への希望を見失うことなく、自分自身を磨き、目標を見つけ、それに向かって進んで行きたいと思います。学校行事などにも積極的に参加し、先生や友人達と親交を深めながら、充実した学校生活を送りたいと思います。自分の夢や目標を持ち、それに向かっていく途上で、もし困難に直面しても、進むべき道を見失うことなく、将来専門の分野で、職業人として活躍できるように努力する決意です」と誓いの言葉を述べた。 |




2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







