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| ブランスリー新聞/2013年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 製菓技術学科157人、製パン技術学科42人が入学 - 日本菓子専門学校 | |
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日本菓子専門学校(遠藤徳貞校長)は4月3日、世田谷区の砧区民会館で第16回製パン技術学科、第54回製菓技術学科の入学式を挙行した。製パン技術学科は42人、製菓技術学科は157人が入学。
東日本大震災の影響がまだ残り、さらに円高や政治問題なども加わり、留学生の数は減少傾向にあるという。一方で、今年は初めてインドネシアからの留学生が入学した。 遠藤徳貞校長は式辞で「本校は、製パン製菓業界の達人となるための最高の教育を行います。それと同時に、一人前の社会人として通用するようになるための人間教育も行います。欠席が授業時間の10分の1以上になると、退学になります。ですから、規則正しい生活をおくり、自己管理をきちんとして、とにかく学校を休まないようにしてください」などと激励した。 続いて秋山昭八理事長が祝辞を述べたあと、来賓として出席した全国菓子工業組合連合会の岡本楢雄理事長、社団法人日本洋菓子協会連合会の原光雄会長、日本菓子専門学校同窓会の渡部茂夫会長らも祝辞を述べ、学生らを歓迎した。 新入生を代表して、生島涼香さんが「校則を守り、先生方の教えを守り、目標達成のため、くいを残さないように努力します」と誓いのことばを述べた。 最後に、秋田勝副校長が、閉式の辞を述べ、入学式を終了した。 |



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