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| ブランスリー新聞/2013年5月号 |
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| 入学式を挙行パン本科には47人が入学 - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(梶山浩司校長)は4月1日、東京・新宿区の同校で入学式を挙行した。パン本科47人、洋菓子本科108人、和菓子本科17人の合計172人が入学した。
梶山浩司校長は、「本日から皆さんは本校の大事な一員であり、また、パン、洋菓子、和菓子業界の大切な一員であります。心から歓迎し、エールをおくりたいと思います。同じ夢を語り、たくさんの経験を通して、よき友達を作ってください。同じ業界の同じ夢を持つ仲間は、一生付き合っていける貴重な友達になると思います。毎日少しずつ夢に近づくためには、夢を決して忘れず、強く心に思い描いていかなければなりません。毎日切磋琢磨し、試行錯誤を繰り返し、日々前向きに努力することが上達への道です」などと式辞を述べた。 さらに、同校パン科講師の飯塚義雄氏が「当校は長い歴史と実績がある学校です。製菓製パンを一生の仕事にしたいと思い入学した皆さんに、最高の設備と、経験豊富な先生を揃えて、夢と希望を与える教育をします。パンと菓子の技術を学ぶことは大事ですが、もっと大事なのは礼儀作法を身につけることです。元気な声で挨拶し、はいと返事できる素直な心を持ちましょう」などと祝辞を述べた。 同校の夜間部であるパン専科、洋菓子専科、和菓子専科の入学式は、同日午後6時から行われ、パン専科12人、洋菓子専科24人、和菓子専科20人が入学した。 |



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