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| ブランスリー新聞/2013年5月号 |
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| パン画像識別システムでレジ業務を効率化 - ブレイン | |
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情報システム開発のブレイン(本社・兵庫県西脇市、神戸壽社長)は、同社が昨年から、ベーカリーへの導入を提案しているパン画像識別システム「ベーカリースキャン」の「無料お試しキャンペーン」を実施する。「ベーカリースキャン」は、パンを複数並べたトレーをレジカウンターの所定の場所に置くと、それぞれのパンの値段と種類をカメラで一括識別するシステム。
1枚のトレーにのせたパンの個数がいくつであっても約1秒で判別が可能で、パンの名前を一つひとつ入力する場合に比べ、レジ精算が効率的になるメリットがあるという。また、店員が一つひとつのパンの名前を覚えなくても良いため、接客に余裕が生まれ、サービスの向上が見込めるという。 同社は、2010年度の経済産業省戦略的基盤技術高度化支援事業に採択され、「ベーカリースキャン」の開発に取り組んできた。昨年9月から「ドンクnonowa西国分寺店」にテスト的に導入し、モニター実験を行っている。「無料お試しキャンペーン」では、30社限定で、「ベーカリースキャン」を無料で貸し出す。申し込み受付は4月9日に開始している。 問い合わせは、電話0795‐23‐5510へ。 |




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