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| ブランスリー新聞/2013年4月号 |
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| 卒業式を挙行。パン本科36人などが巣立つ - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(梶原浩司校長)は3月7日、東京・新宿区の同校で卒業式を挙行した。パン本科36人、洋菓子本科142人、和菓子本科17人の学生が卒業した。パン本科は2年制となって初めての卒業式となる。
3月1日付けで校長に就任した梶山浩司新校長は「皆さんは、1954年に設立した本校の伝統を脈々と受け継ぎ、そして充実した教育環境の中で多くのことを学び、吸収されました。2年間、共に学び、喜び、泣き、笑い、助け合ってきた仲間たちは、これからの人生の財産です。そしてこの同窓の力が大変大きいと実感する日が必ず来ることと思います。皆さんに贈りたい言葉は『今このときを一所懸命取り組む』ということです。この、常に前向きに努力するという姿勢は、まわりの人に勇気と感動を与えます。その勇気と感動をもらった人はまた、誰かにそれらを与えます。努力を続ければ、自分の夢に近付くときが必ず訪れます。どんな困難があっても幸せと活躍を祈っている人がいるということを忘れず、学校を訪ねてください」などと式辞を述べた。 このあと、梶山校長からパン本科、洋菓子本科、和菓子本科の卒業生らに卒業証書が授与された。さらに、皆勤賞、努力賞が該当者に授与された。 続いて、日本菓子教育センター理事長賞が、パン本科の田野由利子さんと洋菓子本科の松田真依さんに、財団法人日本食生活文化財団理事長賞が、洋菓子本科の姜 延さんと和菓子本科の守倉真奈さんに、東京都専修学校各種学校協会会長賞が、パン本科の松本あゆみさんと洋菓子本科の青島悠さん、和菓子本科の佐々木哲さんに、それぞれ授与された。 卒業生を代表して内田雅人さんが「2年前、大きな夢を抱き入学したときは、初めてのことばかりで戸惑うことも多かったのですが、国を越えて助け合える仲間たちのおかげで充実した学校生活を送ることができました。これから人生の壁にぶつかったときは、先生や仲間のことを励みに頑張っていきたいと思います」と答辞を述べた。 |




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