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| ブランスリー新聞/2013年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「パンシェルジュ検定」を全国12カ所で開催へ - パンシェルジュ検定運営委員会
日本出版販売が運営するパンシェルジュ検定運営委員会は、パン教室などを全国展開するホームメイドクッキングの協力のもと、「第7回パンシェルジュ検定」を札幌、仙台、東京、横浜、千葉、静岡、名古屋、大阪、京都、神戸、広島、福岡の全国12
カ所で開催する。「パンシェルジュ」とは「パン」と「コンシェルジュ」の造語で、「奥深いパンの世界への案内人として、深い知識を持つ人」という意味だという。 3級、2級、1級があり、3級は、パンの歴史や文化、パンの材料、器具、パンを食べるときのマナーなどに関する基本的な知識を審査する。2級は、3級の内容に加えて、パンのマーケットやトレンドなどについての知識を審査する。1級は、3級と2級の内容に加えて、健康やサービスについての専門的な知識が求められる。 受検の申し込みは、日本出版販売が運営する検定ポータルサイト(http://www.kentei-uketsuke.com/pancierge/)から行う。 または、全国の主要書店の店頭に置かれている同検定専用の願書で申し込む。 受験料は3級が4200円、2級が5460円、1級が8400円。申込締切は、6月13日。 「パンシェルジュ検定」は2009年に初めて行われ、前回の第6回までで、およそ2万3000人が受検している。 |




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