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| ブランスリー新聞/2013年3月号 |
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| 「アール・ドゥ・パン」をららぽーと豊洲内に出店 - ドンク | |
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リテールベーカリーチェーンのドンク(本社・兵庫県神戸市、友近史夫社長)は2月15日、東京・江東区のアーバンドッグららぽーと豊洲内に「アール・ドゥ・パン アーバンドッグららぽーと豊洲店」をオープンした。
「アール・ドゥ・パン」は、仏アルザス地方のベーカリーで、MOF(フランス最高技能職人)の資格を持つジョセフ・ドルフェール氏と、同じくMOFの資格を持つ息子のリシャール・ドルフェール氏が経営している。 ドンクは、ドルフェール両氏の技術を継承し、日本で「アール・ドゥ・パン」の展開を2008年3月にスタート、2008年3月26日に神奈川県のキュービックプラザ新横浜タカシマヤフードメゾン内に1号店をオープンしている。 都内には、アーバンドッグららぽーと豊洲店が初の出店。同店では、仏本店で人気のあるライ麦粉とビールを使用した「パン・ア・ラ・ビエール」や、同じく仏本店で人気の「クグロフ」などのほか、日本限定の商品も数多く品揃えする。カフェスペースを併設し、アルザス地方の郷土料理やパンも提供する。 店舗の住所は、東京都江東区豊洲2‐4‐9アーバンドッグららぽーと豊洲1階。電話番号は、03‐6910‐1564。営業時間は、午前10時〜午後9時。 |



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