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| ブランスリー新聞/2013年3月号 |
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| 「平成25年新春講演会及び賀詞交歓会」を開催 - 日本製パン製菓機械工業会 | |
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協同組合日本製パン製菓機械工業会(田中利幸理事長)は1月15日、東京・千代田区のKKRホテル東京で、「平成25年新春講演会及び賀詞交歓会」を開催した。
賀詞交歓会であいさつにたった田中利幸理事長は「新政権には、円高とデフレからの脱却を是非図っていただきたいと思う。食品業界では、相変わらず『安心・安全』についての要望が強く、また、製品価格は安いが、原料価格は高騰するという厳しい環境にある。第23回のモバックショウを3月に大阪で開催するが、大阪開催では過去最大の出展者数になった。これは、モバックショウが、製パン製菓関連の専門展示会として評価をいただいている現れだと思う。マシン、マテリアル、マーケットの3つのキーワードに沿った最新の製品が展示される。今回は特にユーザー参加型のイベントを充実させているので、是非足を運んでいただければと思う」などと述べた。 来賓としてあいさつにたった社団法人日本パン工業会の飯島延浩会長理事(山崎製パン社長)は「日本製パン製菓機械工業会 は昨年50周年を迎えられたが、私ども日本パン工業会は本年50周年を迎える。『未来のパン産業』のテーマで、懸賞論文を募集しているが、これからのパン産業にとってヒントとなるような内容を期待している。また、戦後のパン産業の発展に貢献された業界の諸先輩の功績を本にまとめようという話も進んでいる。私ども日本パン工業会は、日本製パン製菓機械工業会と共に、戦後のパン業界を切り開いてきた。創意工夫と知恵、知識によって、この厳しい環境を乗り越えて、共に前進していきたいと思っている」などと述べた。 賀詞交歓会に先立って行われた新春講演会では、東京都知事の猪瀬直樹氏が、東京オリンピックの招致活動について「『東京オリンピック』ではなくて実際は『日本オリンピック』だ。だから国を挙げて招致合戦をしなくてはならない。奪い合いをするということは、オリンピックが招致できればその国が潤うということだ。まず、7年間『東京オリンピック』という看板を立てられる。そうすれば、いろんな意味で東京のランキングが上がる。そして、観光客が増える。海外から、成田や羽田に人が来れば、そこから九州や北海道に人が行く。京都にも大阪にも行く。新幹線があるから仙台にも行く。ということで、日本中が潤うわけだ。だから『東京オリンピック』ではなく『日本オリンピック』なのだ」などと話した。 |



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