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| ブランスリー新聞/2013月2月号 |
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| 知多工場に新ライン増設へ - 日清製粉
日清製粉グループの日清製粉(大枝宏之社長)は、愛知県知多市の臨海部にある知多工場に1日当たりの小麦砕能力が320トンの新ラインを増設することを決定した。2013年秋に着工し、2015年夏に完成の予定だ。これにより、知多工場の1日当たりの小麦砕能力は、980トンになり、国内でもトップクラスの大型工場となる。
今回のライン増設と共に、内陸部に位置する名古屋工場の小規模な2ラインの操業は停止する。 中部エリアでの生産を知多工場に集約することで、高品質の小麦粉をより効率的に生産する体制を整える狙い。新ライン増設の総工費は60億円。 |



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