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| ブランスリー新聞/2003年1月号 |
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| 第1回パン祭りを開催。来場者がパン作りに夢中 - 日本菓子専門学校 | |
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日本菓子専門学校(遠藤徳貞校長)は2002年12月14日、東京・世田谷区の同校で「第1回パン祭り」を開催した。来場者にパン作りを体験してもらう「パン作り体験」のコーナーや学生らがパン作りの実演を行い、焼き上がった製品を販売する「パン実演販売」のコーナーなどが設けられ、来場者を楽しませた。
「パン作り体験」のコーナーは、ツォップと飾りパンをそれぞれ作る2つのコーナーが設けられた。飾りパン作りを体験するコーナーでは、来場者が3人ずつ8テーブルに分かれて、飾りパン作りを楽しんだ。各テーブルには、学生が1人ずつついて、指導した。作品の土台と飾りパン生地はすでに用意されていて、参加者らは思い思いの形に生地を成形して、土台に貼り付けていった。成形が完了した作品は、学生らが焼き上げ、各製作者にプレゼントされた。参加者らには親子連れが多かった。 指導に当たった学生の1人は「教えるのがとても楽しい。子供が複雑な漢字を飾りパン生地で一生懸命作ろうとしているのが微笑ましかった」と話していた。 製パン技術学科の学生のグループが、5種類の生地を使ってパンのオブジェを製作し、その出来映えを競うコンテストも行われた。 学生が作ったパンを、来場者に市価の半額で販売するコーナーも設けられた。 また、デイジイやビゴ東京など、オーナーが同校の講師を務める有名ベーカリーのパンを販売するコーナーも設けられた。 |



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