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| ブランスリー新聞/2012年12月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 仏ルノートルから講師招きあめ細工の講習会を開く - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)は10月23、24の両日、同校姉妹校の仏エコール・ルノートルから講師を招き、「第18回エコール・ルノートル特別技術講習会」を開催した。講師を務めたのはエコール・ルノートルのクリストフ・ルドン製菓・製糖教授で、23日にあめ細工の大型ピエスモンテ製作の実演、24日に入門者向けのあめ細工の実習を行った。
24日の実習は、流しあめや引きあめなど飴細工の基本技術の習得に重点が置かれ、課題作品は赤の単色で製作された。「技術を駆使すれば、1つの色から彩度や明度を変えて、様々な雰囲気を出していくことができる」とルドン教授は話した。 ルドン教授は、作品づくりについて全体のバランスを最も重視しているという。「たくさんの色を使うと全体がバラバラとした見た目になってしまうので好きではない。単色または2色を使い、全体を同系色でまとめるようにしている。また、見たときに安定感があることも重要だと思う」(ルドン教授) |




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