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| ブランスリー新聞/2012年12月号 |
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| クリームとスポンジを改良してクリスマス商戦 - 山崎製パン | |
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山崎製パンは「おいしい笑顔の真ん中に」をキャッチコピーに、クリスマス商戦を戦う。今年は生ケーキのクリームとスポンジを改良した。また、苺のデコレーションケーキ「苺サンド」の5号サイズについて、トッピングの苺をひとつ増やし、満足感を高めた。
さらに、小型サイズのケーキに対する需要増加に対応して、ベルギー産チョコを使用した「ダブルショコラケーキ4号」や、北海道産チーズを使用した「ダブルチーズケーキ4号」など、こだわりの素材を使用した4号 サイズの新商品を多く投入している。 多様化する消費者ニーズに対応するため、苺のケーキと、チョコレートケーキの2つのおいしさが楽しめる「苺とチョコの2色のケーキ」なども販売する。 毎年幅広い層に人気のディズニーキャラクターのケーキは、北海道産マスカルポーネチーズを使用した「ティラミスタルト(ミッキーマウス)」を新発売する。 山崎製パンは「クリスマスケーキの市場規模は、ここ4〜5年は内食化の高まりを受けて増加傾向にあります。昨年は、量販店や洋菓子専門店では4号サイズと5号サイズを、コンビニではショートケーキタイプのものを買い求めるお客様が増加しました。また、クリスマス期間中に、2個以上のクリスマスケーキを喫食する人が3割に迫り、2個目のケーキはバラエティータイプのものを購入するケースが大半を占めています」としている。 |



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