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| ブランスリー新聞/2012年11月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「製粉ミュージアム」を群馬県館林市にオープンへ - 日清製粉グループ本社 | |
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日清製粉グループ本社は11月12日、群馬県館林市に建設中だった「製粉ミュージアム」をオープンする。同ミュージアムは、同社の創業の地である群馬県館林市に開設する「製粉」「小麦」「小麦粉」をテーマにした企業ミュージアム。
同社の歴史と伝統を紹介する本館、最新の製粉技術や小麦、小麦粉の様々な情報を紹介する新館からなる。日本庭園もある。東武鉄道・館林駅西口に面していて、便利な立地だ。 本館は、明治時代の歴史的価値の高い同社の洋風建築物で、「製粉ミュージアム」の開館にあわせ、最新の免震設備を施して耐久性を向上させた貴重な企業文化遺産だという。内部には創業者ゆかりの品々などを展示し、同社の創業の精神をはじめとした会社の歴史と伝統を紹介する。 新館は、今回の「製粉ミュージアム」開館にあわせて新設。小麦から小麦粉が出来る工程や、小麦、小麦粉に関する情報を様々な角度から紹介する。館内には製粉工場で使用している機械も設置しており、最新の製粉技術を実感できるという。 住所は、群馬県館林市栄町6‐1。電話番号は、0267‐71‐2000。ホームページは、http://www.nisshin.com/ museum/ 。開館時間は、午前10時から午後4時30分まで。入館は午後4時まで。入館料は大人200円、子供(小学生、中学生)100円。 |




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