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| 何でも掲示板/2003年2月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 白い調理服がよく似合う人でした
M朗さんの指定
席毎度おなじみの陶芸を生業とする者です。 平成15年早々の1月5日、東京・葛飾の実家近くに納品を済ませた後、実家に顔を出してから「Mパン」に立ち寄りました。 この「Mパン」とは、昨年「ブランスリー」誌にも特集が掲載されていた「マルキパン」です。覚えのある方も多いと思います。 同店は、私が葛飾で生まれて以来、約40年間にわたって馴れ親しんだパン屋さんで、調理パン・オタクの私にとっては「調理パンの世界標準」ともいうべき、とっても重要なお店です。 この日は、イギリスパンを買い求めたのですが、お店を出るとき、偶然にも荒井社長さんに会うことができました。以下の会話は―――。 M朗「新井さんですか?」 社長「はい…」 M朗「私、ブランスリーの編集者さんと知り合いなもので。実はあの本にこの店を紹介したのは私なんですよ」 社長「それはそれは。ブランスリーさんにはお世話になってますよ」云々。 ほんの立ち話程度の会話だったのですが、荒井社長は背 筋がピーンと伸びていて、白い調理服がよく似合うカッコいい職人気質の人でしたねえ。 この日のようなちょっとした交流ができたのも「ブランスリー」のお陰です。「ブランスリー」様、今年もよろしくお願いします。神奈川県M朗 |




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