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| ブランスリー新聞/2012年8月号 |
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| 「FSSC22000」の認証を本社と全工場で取得 - 日清製粉
日清製粉は6月11日、本社と国内全10工場で、国際的な食品安全マネジメントシステムである「FSSC22000」の認証を取得した。
「FSSC22000」は、流通業者とサプライヤーの世界的な組織である国際食品安全イニシアティブ(GFSI)が、国際的な食品マネジメントシステムとして承認している規格。 食品安全の具体的な基本条件と活動を詳細に規格化しており、消費者に安全な食品を提供するために有効なシステムとされている。 日本の製粉会社で、本社と国内全工場を一体としたシステムとして同規格の認証を取得したのは初めてという。 日清製粉は「当社はこれまで『ISO22000(食品安全マネジメントシステム)』の認証取得や『AIB(アメリカ製パン研究所)フードセイフティ監査・指導システム』を受審し、食品安全への取り組みを積極的に推進して参りました。『AIBフードセイフティ監査』においては、2011年に国内全10工場において、スーペリア評価を得ておりますが、さらに『FSSC22000』を導入することで、『品質管理』と『製品安全』の一層の強化を図ってまいります」としている。 |




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