2年制になって2年目のパン本科在学生は76人 - 東京製菓学校 - ブランスリー電子版

2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)については、いずれも対策を完了しています。

ブランスリーアーカイブ(創刊号からの全記事)
記事の閲覧
<<戻る写真をクリックすると拡大写真が見られます。
ブランスリー新聞/2012年5月号

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。


2年制になって2年目のパン本科在学生は76人 - 東京製菓学校
式辞を述べる西東京調理師専門学校、国際ビジネス専門学校両校校長の田中美恵子氏
 東京製菓学校(中村勇校長)は4月1日、東京・新宿区の同校で入学式を挙行した。パン本科39人、洋菓子本科114人、和菓子本科19人の合計172人が入学した。パン本科は1年制から2年制へ変更してから今年が2年目で、1年生と2年生が揃い、37人の2年生と合わせて在学生の合計は76人となった。
 式辞は、学校長代行の梶山浩司氏が「当校は実習時間が豊富で、オリジナリティーの高い教育内容を用意しています。当校は開校59年目となりますが、この50年間で世の中は大きく変動しました。世の中の変化と同時に、教育内容も変えなければなりません。人生50年ではなく、100年の時代ですので、生涯教育を推し進めていく次第です。また、技術だけでなく、立派な人になるための人間教育にも力を入れていきます。校歌の歌詞にある『菓子は人なり』という言葉を、すごく重く感じるときがくると思います」などと述べた。
 祝辞は、同校パン科講師の飯塚義雄氏が「人との出会いは、生涯の財産となります。学生生活で人の貯金をしてください。手づくりの世界は技術、感性、努力が必要です。また、我慢と努力を続ければ、つぼみが花開くときがきます。頑張ってください」などと述べた。
 同校の夜間部であるパン専科、洋菓子専科、和菓子専科の入学式は、同日午後6時から行われ、パン専科17人、洋菓子専科37人、和菓子専科22人が入学した。









原価計算女王
原価計算女王

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

今月の公開記事

  1. POLINの高性能オーブンを日本市場へ 。450℃の焼成力と緻密なヒーター制御 - スズキ産業の下河拓磨社長
  2. 見やすい売り場と旬の味で、地域が誇れるベーカリーへ - アリマベーカリー
  3. 「ちいかわ」の世界観を表現したパンと店づくり - ちいかわベーカリー
  4. 掲載から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文を公開しています。
    ブランスリーアーカイブ
ブラ立ち読み
(記事の無料メール配信)
詳細はこちら