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| ブランスリー新聞/2012年5月号 |
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| 2年制になって2年目のパン本科在学生は76人 - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(中村勇校長)は4月1日、東京・新宿区の同校で入学式を挙行した。パン本科39人、洋菓子本科114人、和菓子本科19人の合計172人が入学した。パン本科は1年制から2年制へ変更してから今年が2年目で、1年生と2年生が揃い、37人の2年生と合わせて在学生の合計は76人となった。
式辞は、学校長代行の梶山浩司氏が「当校は実習時間が豊富で、オリジナリティーの高い教育内容を用意しています。当校は開校59年目となりますが、この50年間で世の中は大きく変動しました。世の中の変化と同時に、教育内容も変えなければなりません。人生50年ではなく、100年の時代ですので、生涯教育を推し進めていく次第です。また、技術だけでなく、立派な人になるための人間教育にも力を入れていきます。校歌の歌詞にある『菓子は人なり』という言葉を、すごく重く感じるときがくると思います」などと述べた。 祝辞は、同校パン科講師の飯塚義雄氏が「人との出会いは、生涯の財産となります。学生生活で人の貯金をしてください。手づくりの世界は技術、感性、努力が必要です。また、我慢と努力を続ければ、つぼみが花開くときがきます。頑張ってください」などと述べた。 同校の夜間部であるパン専科、洋菓子専科、和菓子専科の入学式は、同日午後6時から行われ、パン専科17人、洋菓子専科37人、和菓子専科22人が入学した。 |




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