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| ブランスリー新聞/2012年4月号 |
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| 製パン、製菓各技術学科の卒業式を挙行-日本菓子専門学校 | |
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日本菓子専門学校(遠藤徳貞校長)は2月28日、世田谷区民会館で第14回製パン技術学科と第51回製菓技術学科の卒業式を挙行した。製パン技術学科36人、製菓技術学科170人が卒業した。
遠藤徳貞校長は「製菓業界の売り上げがほぼ横ばいの中、本校に対する求人企業数に関してもやや減っている。しかし、和菓子科は全員の就職が内定し、卒業生全体でみても、現時点でほとんどが内定している。それは、皆さんが努力家で、さぼらないという姿勢で取り組んできた結果だと思っている。これから不安なことはあるでしょうが、社会は優しく、しかし、厳しく迎え入れてくれると思います。そこで一番大事なことは、社会の人々と、仲良く付き合うということです。助け合って生きていかなければ社会というものは成り立たないのです。そして、人には優しく、自分には厳しくあって欲しいと願います」と式辞を述べた。 続いて、遠藤校長から卒業生らに、卒業証書と褒章が授与された。特待生には、製菓技術学科洋菓子科の白武綾葉さん、優等賞は、製パン技術学科の吉田未奈子さん、製菓技術学科洋菓子科の金ナレさん、白武綾葉さん、崔朱美さん、渡邉沙織さん、製菓技術学科和菓子科の鈴木夏未さんの6人が選ばれた。続いて15人に精励賞、努力賞が40人に授与された。 このあと、秋山昭八理事長と来賓の全国菓子工業組合連合会の岡本楢雄理事長が祝辞を述べた。 卒業生を代表して製菓技術学科和菓子科の大下隼平さんが「最初はぎくしゃくしていた部分もあった私たちですが、日を追うごとに打ち解けていきました。そんな私たちを先生方は丁寧に指導してくださいました。これから、どんな困難なときがあっても、この学校で得た知識や、かけがえのない仲間たちがきっと、私たちを支え、助けとなり、壁を乗り越える力となることを信じています」と答辞を述べた。 |




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