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| ブランスリー新聞/2012年3月号 |
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| 2013モバックショウ開催概要を発表‐日本製パン製菓機械工業会 | |
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協同組合日本製パン製菓機械工業会(田中利幸理事長)は2月8日、東京・千代田区の東京ステーションコンファレンスで、2013年3月6日から9日まで大阪市住之江区のインテックス大阪(南港)で開かれる「2013モバックショウ」についての記者発表会を開催した。
同展示会は製パン製菓産業における日本最大級の見本市で、製パン製菓関連の機械、設備、原材料、資材などを網羅し、2年に1度、開催される。開催地は1回ごとに東京と大阪で交互に入れ替わり、2013年は23回目の開催となる。 記者発表会であいさつにたった田中利幸理事長(三幸機械社長)は「企画を始めた昨年夏頃は、東日本大震災、世界的な金融危機、タイの洪水などの問題が続き、展示会を開催するにあたって、非常に厳しい状況だった。こうした状況下だったが、むしろ前向きに展示会の開催へ歩みを進めてきた。年が明けてからは、国内も落ち着きを取り戻してきている。円高に関しては、悪いことばかりが伝えられているが、見方によっては日本の通貨は海外に対して安定していると言うこともでき、悪いことだけではないと捉えたい。昨今、百貨店は苦戦を強いられているが、スーパーやコンビニの売り上げはいいと聞いている。食品業界として、また1億3000万人のハイレベルな消費者のいる安定したマーケットとして、我々の業界の状況は決して悪くないと言える。こうした国内はもちろん、発展目まぐるしい東南アジア諸国にも軸足を置く展示会にしていきたい」などと話した。 続いて今本美智雄実行委員長(ベーカーズ・プロダクション社長)が「節電をはじめとした、省エネに繋がる商品の展示を積極的に行うことで、震災の復興に協力していきたい。『パンとお菓子の未来図』をテーマとし、こうした節電の課題を克服していくために、今必要なもの、これから必要なものを、来場者に見て、触って、体験してもらいたいと思っている」などと話した。 ◇ 協同組合日本製パン製菓機械工業会は、8月31日まで、次の要項で2013モバックショウへの出展企業を募集している。 【出展料】屋内1小間(8・82平方メートル)30万4500円 【申し込み受付期間】2月1日〜8月31日(8月31日前に所定の小間数に達した場合はその時点で締め切り) 【申し込み方法】出品申込書に必要事項を記入し、2013モバックショウ事務局宛に送付する。同時に1小間につき5万円の出展申込金を支払う。 【出展申し込み・問い合わせ先】2013モバックショウ事務局(〒104‐0061東京都中央区銀座1‐18‐2タツビル5階、日本製パン製菓機械工業会内、電話03‐6673‐4333、FAX03‐6673‐4568) 【出展契約】正式な出展契約は10月に結ぶ。主催者は、出展申込完了者に、割り当て小間を示した出展契約書2通を送付し、出展申込者は、同契約書に捺印し、期間内に提出すると同時に、出展料の残金を支払う。 |



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