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| ブランスリー新聞/2012年3月号 |
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| 業務・資本提携で、安定した成長を目指す‐クオカプランニングとディノス
製パン製菓材料・器具の小売を手掛けるクオカプランニング(本社・徳島県徳島市)と、フジサンケイグループの通販会社、ディノスは2月3日、業務・資本提携する、と発表した。ディノスは1月24日、クオカプランニングの株式の一部を取得済。両社のメディアを活用したプロモーションや、共同企画商品の開発などを通して、将来に向けた安定した成長を実現することが目的。
クオカプランニングは、早くから製パン製菓材料・器具などのインターネット通販を手掛け、大きな実績を上げてきた。東京・自由が丘や東京・新宿などに製パン製菓材料・器具の実店舗も展開している。「もっとおいしく、もっと楽しく」を企業メッセージに掲げ、「家庭での菓子作り・パン作りを通じて笑顔と幸せが生まれるように」との願いをこめて、製菓製パン材料や器具の小売り販売などを行ってきた。 一方、ディノスは、「歌うように、くらそう」をブランドメッセージにして、フジサンケイグループの通信販売会社として、テレビ、カタログ、インターネットを通じて、ファッションや雑貨、インテリアなどを販売している。 |



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