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| ブランスリー新聞/2011年12月号 |
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| 「第24回日菓祭」と「第9回パン祭り」を開催恩‐日本本菓子専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)は10月25、26、28日の3日間、「第17回エコール・ルノートル特別技術講習会」を開催した。フランスのエコール・ルノートルは同校の姉妹校。
25日はプティガトー、ヴェリーヌのデモンストレーション、26日は飴細工のデモンストレーション、28日は飴細工の実習を行った。講師はフランスから来日したエコール・ルノートルのクリストフ・ルドン製菓・糖菓教授。 28日の飴細工の実習は、ルドン氏がデモンストレーションを行った後、参加者が各自、デモンストレーションに習って自分の作品を作っていくという流れで行われた。「今回の作品は日本の春をイメージした」とルドン氏。桜の花、さくらんぼ、リボン、木などのパーツをそれぞれ作り、組み立てた。 ルドン氏はパーツ作りに関して「この作品の中では、リボンが最も難しい。同じ幅にすることは絶対条件で、その次に大事なのはつやだ。ふんわりと形作ったリボンを付けることで、作品全体の動きを出すことができる」と解説した。また、色味に関しては「最終的に組み立てたとき、それぞれのパーツが、追随して全体的によくなるような色使いができるように設計している」と述べた。 |



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