「ベーカリー繁盛塾」で繁盛の原理原則を学ぶ‐日清製粉 創・食Club - ブランスリー電子版

2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)については、いずれも対策を完了しています。

ブランスリーアーカイブ(創刊号からの全記事)
記事の閲覧
<<戻る写真をクリックすると拡大写真が見られます。
ブランスリー新聞/2011年12月号

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。


「ベーカリー繁盛塾」で繁盛の原理原則を学ぶ‐日清製粉 創・食Club
講師を務めたベーカリー経営コンサルタントの藤岡千穂子氏
 日清製粉は、同社ユーザーの会員制コミュニケーションクラブである創・食Clubの主催で、「ベーカリー繁盛塾」を10月24日、東京・千代田区の情報オアシス神田で開催した。
 ベーカリー経営コンサルタントの藤岡千穂子氏を講師に招いて、リテールベーカリーのオーナーらを対象に講義を行った。最初に「繁盛店作りのための原理原則」についての講義があって、次に、講師の指導を受けながら、用意されたテキストを使って、参加者らが自店の現状診断を行い、コンセプト作りやブランド作りなどを行なった。
 藤岡氏は講義の中で「繁盛しているベーカリーの場合、売上トップ10の商品を順番に並べると、2位の商品は1位の商品の7割、3位の商品は2位の商品の7割、というように階段のような形になります。売上が不振の店の場合は、どの商品も同じような売上で、アイテムごとのメリハリがなく、どんぐりの背比べみたいな感じになります」と話した。さらに「1日の時間帯別の売上についても、年間を通した月ごとの売上についても同じことが言えます。つまり売上のピークになるアイテムや時間帯、月がはっきりとしていて、頂上が高い山のような形だったらいいということです」
などと話した。
 「ベーカリー繁盛塾」は、今回を含めて合計5回、それぞれ東京と大阪で行なわれる。第2回は、12月に開催予定。
 問い合わせは、日清製粉創・食Club(電話03‐5282‐6553)へ。
 今後の講義内容は次の通り。
  ◇
 ▼第2回 講義→ブランド作りのための「商品戦略」、実習→自店の商品分析、コンセプト作り、商品の攻め方
 ▼第3回 講義→ブランド作りのための「販売戦略」、実習→笑顔の練習、地域一番化のためのPOP作り
 ▼第4回 講義→ブランド作りのための「商品開発」、実習→自店の数値分析、売上アップの製造計画作り
 ▼第5回 講義→ブランド力アップの「販売促進」、実習→ブランド力アップのチラシ作り、自店の振り返り







原価計算女王
原価計算女王

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

今月の公開記事

  1. POLINの高性能オーブンを日本市場へ 。450℃の焼成力と緻密なヒーター制御 - スズキ産業の下河拓磨社長
  2. 見やすい売り場と旬の味で、地域が誇れるベーカリーへ - アリマベーカリー
  3. 「ちいかわ」の世界観を表現したパンと店づくり - ちいかわベーカリー
  4. 掲載から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文を公開しています。
    ブランスリーアーカイブ
ブラ立ち読み
(記事の無料メール配信)
詳細はこちら