記事の閲覧
| <<戻る |
| ブランスリー新聞/2003年3月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 旧小山工場跡地を大学などに売却 - 日本製粉
日本製粉は、JR小山駅東口に隣接する旧小山工場跡地を、白鴎大学(栃木県小山市)などへ売却することを決めた。同社は2002年4月から推進している中期経営計画のなかで、「資産効率改善による企業価値の最大化」に取り組んでおり、今回の土地売却もその一環。
白鴎大学には旧小山工場跡地のうち、3297坪を15億7000万円で売却する。 さらに、家電量販店のヤマダ電機に3000坪の土地を賃貸。今年夏には新店舗が完成する予定だ。 また、小山市に1946坪を譲渡する方向で協議を進めている。 日本製粉旧小山工場は、同社が1993年に開始した「首都圏の生産・物流体制の再構築」プロジェクトにより、2000年に閉鎖された。 それに伴って、千葉・横浜臨海工場に生産が集約されるなどして、生産性が大幅に向上した。 |




2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。






