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| ブランスリー新聞/2011年11月号 |
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| 「第3回学生祭」を開催。有名パン店の展示紹介など‐東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(中村勇校長)は10月2日、東京・新宿区の同校で「第3回学生祭」を開催した。学生が主体となって様々な企画が行われ、2200人の来場者があった。
「有名店紹介展示」のコーナーでは、ベーカリー、洋菓子店、和菓子店合計50店舗が参加し、それぞれ自慢の商品を展示した。 ベーカリーでは、パンメゾンもあ石窯館(神奈川県横浜市)、ブランジェ浅野屋自由が丘店(東京・目黒区)、麻布十番モンタボー(東京・港区)、小麦の郷ピーターパン(千葉県鎌ヶ谷市)などが参加した。 パンメゾンもあ石窯館は、牛乳をたっぷりと練り込んだ「ミルクハース」や、よもぎを練り込んだ生地で甘納豆を巻き込んだ「よもぎラウンド」、りんごとかぼちゃ、レーズンを練り込んだ「秋のリュスティック」、長時間熟製法の「バゲットルネッサンス」などのパンを展示していた。 このほか、洋菓子店では、ショコラ・シック(東京・港区)、サン・マロー(神奈川県中郡)などが、和菓子店では、本郷三原堂(東京・文京区)、文銭堂本舗(東京・港区)などが参加していた。 学生達によるパンや菓子の製造実演販売のコーナーも終日、多くの人で賑わい、会場のあちこちで歓声が上がっていた。 東京製菓学校の中島進治パン科教師は「パン本科の学生によるパンの製造実演販売では、焼きカレーパンを2000個作るなど、普段の授業で作るのとは桁違いの大量のパンを作りました。学生達は最初は戸惑っていましたが、徐々に慣れてきて、大きな自信につながったと思います」と話していた。 |




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