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| ブランスリー新聞/2003年3月号 |
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| レーズンを使ったパンのコンテスト - カリフォルニア・レーズン協会 カリフォルニア・レーズン協会(駐日事務所=東京・千代田区)は「第12回カリフォルニア・レーズンベーカリー新製品開発コンテスト」を次の要項で開催する。現在、参加者を募集中。
同コンテストは、カリフォルニア・レーズン入りパンのさらなる普及を目指して、毎年行われている。 【募集部門と応募資格】 ホールセール・CVS製品部門 応募資格=ホールセラーまたはベーカリー関連会社など(製粉会社、油脂、イースト、機械などのメーカーなど)のパン製造、開発担当者 リテールベーカリー製品部門 リテールベーカリー、ホテル、レストラン、洋菓子店などのパン製造、開発担当者 鉄人部門 これまでの「カリフォルニア・レーズンベーカリー新製品開発コンテスト」で入賞経験がある人が対象。今回からテーマに基づいた製品を募集する。今回のテーマは、「カリフォルニア・レーズンの新しいひと工夫」。 【作品の条件】粉100%に対し、カリフォルニア・レーズン(ペースト、濃縮果汁を含む)を25%以上配合した製品で、最終審査会当日に6時間以内で完成できること、発売されて半年以内か、今後発売予定で未発表の製品であることが条件。1人3製品まで出品できる。 【応募方法】規定の応募用紙に必要事項を記入し、製品写真2枚(全体の外観写真と、内層を写した写真)を貼付して応募する。 【応募締切】5月9日(金)(消印有効) 【応募・問合わせ先】第12回カリフォルニア・レーズンベーカリー新製品開発コンテスト事務局(〒102‐0072東京都千代田区飯田橋2‐6‐3N&Kビル6階ビッグアップルインク内、電話03‐3556‐9400、FAX03‐3556‐9401) 【審査方法】5月中旬頃、作品写真とレシピによる第1次審査を行う。第1次審査通過者を対象に6月14日、(社)日本パン技術研究所で最終審査会を行う。 【審査員】▼増田信司氏((社)日本パン技術研究所講師)▼飯塚良雄氏(Y Iizuka代表)▼西川多紀子氏(全国パン専門新聞協会会長)▼赤坂みちよ氏(栄養士)▼ラリー・D・ブラッグ氏(カリフォルニア・レーズン協会駐日代表)▼消費者3人(パン好きの20〜40歳代の女性を公募) 【賞】▼カリフォルニア・レーズン大賞2人▼アイデア賞2人▼審査員特別賞2人▼消費者推薦優秀賞1人▼カリフォルニア・レーズン協会駐日代表賞1人▼カリフォルニア・レーズン協会栄養士推薦賞1人▼鉄人大賞1人 各賞受賞者には、盾を授与し、米カリフォルニア州フレズノへの研修旅行に招待する。 |




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