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| ブランスリー新聞/2011年8月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 食品などの放射能検査実施。3営業日後に検査結果‐日本穀物検定協会
日本穀物検定協会(東京・中央区)は7月1日から、食品や農林水産物などの放射能検査を開始した。
東京・江東区にある同協会東京分析センターに、試料として食品の可食部を2リットル以上提出すると、約3営業日後に検査結果を受け取ることができる。検査料金は税別2万円から。 検査項目は放射性ヨウ素(I‐131)、放射性セシウム(Cs‐134、Cs‐137)で、検査方法は、厚生労働省が作成した「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」で示されている、ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析となっている。 「材料、製品、工場のどの工程で放射能検査の実施が必要かは各企業の見解によります。まずは、各業界団体に相談することをおすすめします。また、当協会でも相談を受け付けています。放射性物質について、長期的に見ていく必要があり、定期的に検査が必要になってくると思われます」(同協会) 問い合わせは、日本穀物検定協会本部(電話03‐3668‐0911)へ。 |




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