震災でパンの消費はどう変わったか?徹底調査-消費者アンケート - ブランスリー電子版

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アンケート/2011年7月号

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震災でパンの消費はどう変わったか?徹底調査-消費者アンケート
「今回の東日本大震災で、あなたのパンの消費行動はどう変わりましたか?」(回答者数205人、単位=人)
「震災でパンの消費はどう変わったか?」のテーマで、ネットアンケートを実施した。回答者に抽選で「天然酵母パンセット」をプレゼントするという形で、ブランスリー報道社が運営するパンと菓子のショッピングモール、パン菓子.COM(http://pankashi.com/)の懸賞企画として実施。実施期間は、2011年5月12日から6月15日まで。205人から有効回答を得た。回答者の平均年齢は40・32歳。男女構成は、女性137人、男性68人。

▼アンケートでの質問内容
質問1 今回の東日本大震災で、あなたのパンの消費行動はどう変わりましたか? (焼きたてパン屋さんで買うことが多くなった」「スーパーで買うことが多くなった」「コンビニで買うことが多くなった」「パンの購入量が増えた」「パンの購入量が減った」「パンの消費行動に特に変化はない」の6つの選択肢から1つを選択)
質問2 今回の東日本大震災で、あなたのパンの購入行動に何か変化はありますか? 具体的にわかりやすく買いてください(自由回答)
質問3 今回の東日本大震災についてのパン屋さんの対応で、感銘を受けたことは何かありますか? 具体的にわかりやすく買いてください(自由回答)



震災後、焼きたてパン屋さんで買う機会が増えた人が目立つ

 「今回の東日本大震災で、あなたのパンの消費行動はどう変わりましたか」と聞き、「焼きたてパン屋さんで買うことが多くなった」「スーパーで買うことが多くなった」「コンビニで買うことが多くなった」「パンの購入量が増えた」「パンの購入量が減った」「パンの消費行動に特に変化はない」の6つの選択肢から1つを選んでもらったところ、最も多かったのは「パンの消費行動に特に変化はない」の103人(50・24%)だった。2位以下はかなり少なくなって、2位が「焼きたてパン屋さんで買うことが多くなった」の29人(14・15%)、3位は「パンの購入量が増えた」の28人(13・66%)と続く。震災後にスーパーなど店頭からパンが少なくなったことで、リテールベーカリーに客が流れた様子が伺える。
 「今回の東日本大震災で、あなたのパンの購入行動に何か変化はありますか? 具体的にわかりやすく書いてください」との質問に対しては、様々な回答が寄せられた。
 東京都の24歳女性は、「震災直後は、パンが品薄となっており、適切なところに適切なものを、との思いから、パンの購入を少し控えていました。少し落ち着いてからは、コンビニやスーパーでのパンの購入は減りました。今考えるとパン屋でパンを買うことは減っていないというか、むしろ増えているように思います」と答えた。
 福島県の33歳女性は、「震災直後は、スーパーでのパンの在庫が全然なかったので食べたくても食べられませんでした」と回答した。
宮城県の54歳女性は、「3月11日の震災のあとも、いつものパン屋さんが店を開けて焼きたての美味しいパンが食べられました」と答えた。
 「今回の東日本大震災についてのパン屋さんの対応で、感銘を受けたことは何かありますか? 具体的にわかりやすく買いてください」との質問に対しても、様々な回答が寄せられた。
 岩手県の36歳女性は、「夫の両親(岩手県大槌町)も被災し、救援物資に頼る生活を送っている。その物資の中でも、中部方面からあんパンとか甘い系の菓子パンが送られてきて、避難生活で甘いものに飢えている状態で、とてもありがたかったようです」との回答を寄せた。
 大阪府の37歳女性は、「今回の東日本大震災はもちろん、阪神・淡路大震災の時にも感じたのですが、地震の直後、大手パンメーカーが直ぐに増産体勢をとり、無償で被災地にパンを提供されていたのが、本当に素晴らしいなと思いました!」と回答した。
 さらに、東京都の35歳女性は、「パンの缶詰を積んで被災地に向かったパン屋さん。目の前の利益にとらわれず身を投じていた姿に感銘を受けました」と答えた。



今回の東日本大震災で、あなたのパンの購入行動に何か変化はありますか?具体的にわかりやすく書いてください

「惣菜パンや菓子パンの購入が増えた」
「手作りパン屋さんで買うようになった」

■お気に入りの商品が、手に入りづらくなった。買いに行っても、陳列されていなかったりで…(36歳女性、岩手県)
■買いにくくなった(51歳男性、東京都)
■パンに付いているシールでの懸賞応募がお一人様1個しか買えなかったため、集まらず応募出来なかった(54歳女性、東京都)
■保存があまり効かないので買わなくなりました(28歳女性、大阪府)
■購入行動に特に変化はありません。(74歳男性、兵庫県)
■特にはありません。しかし、いつもどおり購入することが、回りまわって経済には良いのかな、と思っています。(24歳女性、神奈川県)
■節電のためにも、なるべく休みの日は、朝起きて自転車に乗ってパン屋さんに買いにいきます。買いだめしないように、必要なだけ。(33歳女性、岡山県)
■手作りすることが多くなった(42歳女性、千葉県)
■停電に備え、すぐ食べられるパンを買うことが増えていましたが、最近はもう元に戻っています。(29歳女性、埼玉県)
■パンがなかなか買いづらくなったときは、職場がパン屋なので、買って帰ることが多くなりました。(29歳女性、千葉県)
■変化は、ありません(53歳男性、福岡県)
■特に変わっていないと思うが、震災当日にコンビニからパンが消えて、しばらくは食べたくて仕方なかった。やっぱり便利だしおいしくて、パンは欠かせないと思った。(23歳女性、神奈川県)
■震災直後は、パンが品薄となっており、適切なところに適切なものを、との思いから、パンの購入を少し控えていました。少し落ち着いてからは、コンビニやスーパーでのパンの購入は減りました。今考えるとパン屋でパンを買うことは減っていないというか、むしろ増えているように思います。(24歳女性、東京都)
■あまり変化はありませんでした。(33歳女性、愛知県)
■米を控えるようになった。(41歳男性、滋賀県)
■特に変化はない。震災直後は他の人たちの買いだめの影響だろうか、品薄で困ったが。(69歳男性、千葉県)
■いつでも調理なしで食べられる総菜パンや菓子パンの購入が増えた。(37歳女性、秋田県)
■特別、変わったことはありません。(45歳女性、北海道)
■スーパーで購入することが多かったのですが、震災で売り切れもあり、手作りパン屋さんでの購入が増えてきました。手作りパン屋さんで買うようになり、ブドウパン好きの主人に火がつき、今では3日に1回はいくようになりました。(44歳女性、埼玉県)
■震災の影響はあまり有りません。いつもどおり焼きたてのパンを頂いてます。震災に合われた方には本当に申し分けないです(74歳女性、大阪府)
■菓子パンを買う事が少なくなった。(56歳女性、東京都)
■冷凍庫に常備しておく食パンはかかさないようになった。(41歳女性、埼玉県)
■特別変化はありませんでした。(22歳女性、北海道)
■朝、パンが食べられることの幸せを感じます。(55歳男性、大阪府)
■特に変わらなかった。(47歳女性、北海道)
■ごはん中心になってしまった(18歳男性、千葉県)
■今まで買うか迷っていたパンを試すようになった(29歳男性、徳島県)
■買う頻度が減った(36歳女性、神奈川県)
■節電のためホームベーカリーで焼かなくなりました。(35歳女性、東京都)
■震災直後は、スーパーでのパンの在庫が全然なかったので食べたくても食べられませんでした。(33歳女性、福島県)
■パネトーネ菌使用の1カ月間保存できるパンをよく購入するようになった。(34歳女性、埼玉県)
■売り切れ商品が出てきたので、買うのを控えるようにした。(25歳女性、大阪府)
■以前は気にしていなかったのですが、米の主要生産県が被災されたことにより、小麦ではなく米を消費した方がいいのではないかという気持ちが強くなってきました。けれども米もパンも同じくらい好きですので、最近は米粉パンに特に注目するようになりました。(27歳女性、秋田県)
■今までは好みのパン屋さんで購入していたが、商品数が減ったためとガソリンを節約するため、徒歩で行けるスーパーでパンを購入する事が多くなりました。(38歳女性、埼玉県)
■3月11日の震災のあとも、いつものパン屋さんが店を開けて焼きたての美味しいパンが食べられました。(54歳女性、宮城県)

「少しだけ多く購入するようになった」
「食材の産地に気をつけるようになった」

■私のお気に入りのパン屋さんは東京ということもあって、いつも通りの営業だったので基本的には何も変化はありませんでした。(40歳女性、東京都)
■全く変化なしです(36歳女性、福岡県)
■私はパンが大好きで毎朝食べたいのですが、少し前に値上がりしてから、節約のために買うことを我慢して、ほとんど食べなくなりました。しかし、地震が起こってから、好きなものは食べられる時に食べておこうという考え方になったので、以前のように、パン屋さんで買って食べる回数が増えました。(21歳女性、大阪府)
■以前よりも少しだけ多めに購入するようになりました。2〜3日は持つように購入しています。(37歳女性、大阪府)
■店頭での入荷困難の表示が増えたこと。(19歳女性、兵庫県)
■スーパーの開店に並んで待って買うようになった。(67歳男性、東京都)
■特には変わらないが、節約的方向に向いているのは事実だと思う。100円ショップを利用する(60歳男性、神奈川県)
■本当に申し訳ないくらい影響はなかったです。(56歳女性、石川県)
■震災直後、今までスーパーで買っていた食パンがなくなり、焼きたてパン屋さんをのぞくと売っていました。値段はスーパーよりは高いけど、やっぱりおいしいなと感じ、以来買える時はパン屋さんを利用しています。(29歳女性、神奈川県)
■日持ちのする非常食的なものを常備するようになった(55歳女性、三重県)
■コンビニで売り切れが多かったので、パン屋さんで買う事が多くなった(41歳男性、山形県)
■保存のきくパンを探した(41歳男性、兵庫県)
■放射能の食材影響がわからなかったので、パンを食べる日が多かったです。(37歳男性、山形県)
■冷蔵庫に入れなくても、保存がきくし、調理をしなくても良いので常備したいと思う(35歳女性、神奈川県)
■特に購入行動に変化はありません。(50歳男性、愛知県)
■食材の産地に気を付けるようになりました。(67歳女性、山形県)
■購入に変化はありませんが、温かいパンを食べたいと思うようになりました。オーブンや電子レンジで温めて食べることが多くなりました。(47歳男性、東京都)
■節電をしようと朝食をごはんからパンに変えたので、よく買うようになりました。(34歳女性、広島県)
■あまり食べたくない種類のパンも残っていたら購入した。(67歳男性、山形県)
■ロングライフのパンのストックを家庭内に常備するようになりました。(37歳女性、佐賀県)
■スーパーにも、コンビニにも商品が無くなり困った。買い置き量を増やした。(58歳男性、栃木県)
■震災直後はお店に行っても品切れ状態でパンを買うことが出来ませんでした。私は菓子パンが大好きなので辛かったです。また震災で電気が止まってしまう状況を予想して炊飯器が使える間は、極力ご飯を食べようという事になり。私の家ではパンを食べる機会が少なくなりました。(22歳女性、東京都)
■もともと朝食はパン派でしたので、特に変化はありませんが、常にパンは切らさないように買い置きしています。(41歳女性、北海道)
■全く変わりません。何故変わるのかとも思います。(54歳男性、石川県)
■売り切れがあり、いつものお店で購入しなかった。(34歳女性、山形県)
■毎朝食べる食パンやロールパンは開店時に買うようになった(41歳女性、東京都)
■パン食が増えたので、やきたてパンをよく買うようになった(35歳女性、広島県)
■スーパーに品物がなくなってしまった時は、自分でパンを作りました。朝食はパン派なので。買いたくても、全然置いていなかったですからね。(40歳女性、東京都)
■震災後一時期ずっとパンが店頭になかったので、朝食がパンで、お弁当がサンドイッチの我が家は大変でした。冷凍ストックしておいた分があったので何とかしのげましたが、店頭にパンが復活した時の喜びは本当に万歳したい気分でした。今後このような事がもうないことを祈りますが、以前より冷凍しておく量が増えました(35歳女性、青森県)
■一時期全てのパンがなくなったので、どんなパンでもありがたく食べるようになった。(30歳女性、群馬県)
■作るようになったので、買わなくなった。(24歳女性、神奈川県)
■地震直後は、スーパーから食品が消え、パンが買えなくなりました。今は通常に戻っています。(42歳女性、三重県)



今回の東日本大震災についてのパン屋さんの対応で、感銘を受けたことは何かありますか?具体的にわかりやすく書いてください。

「募金箱が置いてある店が増えた」
「パンを避難所に届けたこと」

■パン屋さんには最近行っていないですが、募金箱が置いてある店舗がだいぶ増えたとおもいます。(33歳女性、東京都)
■夫の両親(岩手県大槌町)も被災し、救援物資に頼る生活を送っている。その物資の中でも、中部方面からあんパンとか甘い系の菓子パンが送られてきて、避難生活で甘いものに飢えている状態で、とてもありがたかったようです(36歳女性、岩手県)
■最初のうちは機械の故障や計画停電のせいか、お店にパンが無かったのですが、2〜3日もすると少しずつ戻り始めたので、とってもよかったと思います。あと、パン屋に限らずですが、大体のお店に大震災への募金箱が設置してあることです。(24歳女性、神奈川県)
■働いているパン屋は、地震の次の日から営業していたので、喜んでいただけたと思います。(29歳女性、千葉県)
■停電しているのに、暗闇の中で電卓を使って、売り切れまでお菓子を売っている売店があった。お腹がすいていたので助かったし、寒かったのに野外で売っていたので尊敬した。(23歳女性、神奈川県)
■ネットの動画やツイッターなどで、パン屋さんが、震災時にパンを配っていた話などは、パソコンの前で泣きながら見ていました。また、まだ品薄な時期に、残り少ない素朴なパンを買ったことがありました。そのときのパンがとてもおいしかったということ、そして、それ以上に、パン屋さんが「寒いですね。お疲れ様です。気をつけて帰ってくださいね」と元気に声をかけてくださったことが心に残っています。私もつい「寒い中ご苦労様です。パンありがとうございます」と返していました。人と人との心のふれあいを感じることができ、温かい気持ちになりました。(24歳女性、東京都)
■コンビニはなくても、焼きたてパン屋さんにいっぱいパンがあったとき(56歳男性、茨城県)
■募金箱の設置してあるパン屋さんを見ました。(33歳女性、愛知県)
■感銘というか感心したのは、そんな震災直後の状態にも拘わらず、ミスタードーナツではドーナツが豊富に売られていた。
(69歳男性、千葉県)
■パン屋さんがみんなで力を合わせ、パンを避難所に送ったこと(45歳女性、北海道)
■避難所に食べものであるパンを沢山作り送ったことかな。(24歳男性、北海道)
■パンの試食できる種類が増えました。
(44歳女性、埼玉県)
■テレビで見たのですが、あるパン屋さんが被災地に、作ったパンを無償で配っている姿をみて、日本人のおもやりの心に感動しました。(56歳女性、東京都)
■色々な人たちが応援してくれましたが、パン屋さんが力を合わせて、美味しいパンを避難所にいる人たちに提供した事に感銘を受けました。(22歳女性、北海道)
■何か出来ることをしようと、頑張っている姿をテレビで見たり、ラジオで聞いたりする時に勇気をもらいます。(55歳男性、大阪府)
■栃木の那須のパン屋さんが利益度外視で自社のパンの缶詰を配っていたことです。(18歳男性、東京都)
■大手のパン工場がキャンペーンを一時中止して、被災地優先にしたのはいいと思いました。(37歳女性、愛知県)
■パンの缶詰を積んで被災地に向かったパン屋さん。目の前の利益にとらわれず身を投じていた姿に感銘を受けました。(35歳女性、東京都)
■スーパーで卵や牛乳、お米が不足して困りましたが、近くにあるパン屋さんではいつもと変わらないパンの種類が店頭に並んで、子どもをはじめ家族全員が利用して、助かりました。(34歳女性、埼玉県)
■協力と理解を求める張り紙がされてあった。(25歳女性、大阪府)
■製パン会社が被災地に支援を行なっていることに感銘を受けました。(27歳女性、秋田県)
■大手のパンメーカーが、被災地に優先的に商品を送っていたこと。(38歳女性、埼玉県)
■数量は、少なくても、焼きたて、値段も変わらずに嬉かった(54歳女性、宮城県)
■白いお皿プレゼントなど、延期になってもまた再開してくれたこと。(39歳女性、奈良県)
■パンが常に売り切れで朝早くからスーパーに並びました。津波の被害が大きかったので個人経営のパン屋さんは閉まっていたので買えませんでした(46歳女性、宮城県)
■大手コンビニエンスストアがおにぎりやパンを提供したと聞きまして、みんなの助け合いのすごさに感動しました。被災地のパン屋さんでも美味しい物を皆さんに食べてもらおうと頑張っている様子が心に響きます。(48歳女性、福岡県)

「震災直後でも店が開いていた」
「値段が普段と変わらなかった」

■今回の東日本大震災はもちろん、阪神・淡路大震災の時にも感じたのですが、地震の直後、大手パンメーカーが直ぐに増産体勢をとり、無償で被災地にパンを提供されていたのが、本当に素晴らしいなと思いました!(37歳女性、大阪府)
■復興支援が、思ったより早かったこと。(19歳女性、兵庫県)
■なにもない。何時も売り切れで、買えなかった。(67歳男性、東京都)
■無料配布していたパン屋があったと聞いて、心に残った。(20歳女性、兵庫県)
■業界では色々な支援をされているのでしょうが、私はテレビは良く見ている方ですが、あまりパン屋さんの話題が報道されていないように思う(60歳男性、神奈川県)
■特にはありません。被災地から遠いからかもしれません。(44歳女性、福岡県)
■スーパーでは売り切れや異様な雰囲気になった時期でも、パン屋さんでは普通に売っていたのでホッとする買い物が出来ました。(29歳女性、神奈川県)
■被災地への供給の対応の速さ(55歳女性、三重県)
■価格を値上げしなかった事(41歳男性、山形県)
■地元のパン屋では、なかなか商品がならばなくて困りました。しかし、対応がとても感じよくてまた買おうと思いました。
(35歳女性、神奈川県)
■大手メーカーでは消費期限の長い商品をいち早く被災地に送ったようで、その対応の早さに感銘しました。街のパン屋さんでは、募金箱を置いたりして一生懸命に被災地を応援していました。(50歳男性、愛知県)
■応募すれば必ずもらえるプレゼントが一時的になくなったこと。(50歳女性、愛知県)
■震災直後でも店が開いていた(67歳女性、山形県)
■余震が沢山あったときでも、普通に応対してくれるので落ち着くことができました。(47歳男性、東京都)
■震災の時、蔵王のパン屋さんに注文していました。発送ができないとのことでキャンセルとなったのですが、後日ハガキでお詫びが来ました。感じよかったです(34歳女性、広島県)
■値段が普段と変わらなかった。(67歳男性、山形県)
■商品数を少なくし、フル生産で被災地に届けたと聞いています。(58歳男性、栃木県)
■パンを購入するとその値段の5%が被災地への義援金になる、というパン屋さんがありました。(22歳女性、東京都)
■原材料についての表示があった。(34歳女性、山形県)
■企業によっては工場をフル回転させ、被災地の避難所にパンを提供したことや、消費者対応に努めてくれたこと(41歳女性、東京都)
■東北の材料で作ったパンを販売して、寄付をするというお店があって感銘をうけました(35歳女性、広島県)
■パン屋さんに足を運んでいないので、わかりません。(40歳女性、東京都)
■県内の大手のパン屋さんですが、被災地に沢山パンを送ったそうです。熱い東北魂を見ました!(35歳女性、青森県)
■民間のパン屋さんが、自分たちの利益をかえりみず、地震直後でもパンを沢山トラックに積み込み、被災地に運んでいるのをテレビで見たことです。謀パンメーカーではプレゼント企画を一時中止し、被災地への支援を優先していました。とても素晴らしいことですね。私の住んでいる地域では、被災地に程遠いにもかかわらず、食品などの買いだめ現象が起こりました。病気療養中の私は、一時、食べるものがなく困っていたところ、インターネットショップでパンを購入しました。震災直後にも関わらず、迅速に対応していただき、とてもありがたかったです。(42歳女性、三重県)
■小麦粉も値が上がっているにもかかわらず低所得の我が家でも購入出来る範囲の値上がりで安心しました(46歳女性、北海道)
■逆な点が多かったです。品質が下がったり対応が悪くなったり、皆が大変な時期なのは分かりますがチョッと商売なのにびっくりです。小麦が切れたりするのはしょうがないけど、品質を下げてごまかすなどは言語道断なのではないでしょうか? 心ある本物の職人さんは私の住んでいる周りにはほとんどいません。(48歳女性、埼玉県)
■被災地に送るために、一生懸命、パンを作り続けたという報道を見ました。素晴らしいと思います!(35歳女性、東京都)
■大手のパンメーカーより町のパン屋さんの方がいち早く、パンを買えるようになったこと(36歳女性、茨城県)
■パンの耳を気持ちよく頂けるようになりました。(54歳女性、神奈川県)

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