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| ブランスリー新聞/2011年7月号 |
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| クープ・ド・ラ・ブーランジュリークーロンヌを開催‐クーロンヌジャポン | |
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茨城・千葉で8店舗を展開するクーロンヌジャポン(田島浩太社長)は、6月6日、つくば市にある「ホテルグランド東雲」で2011年度の最優秀店舗を選ぶ第5回クープ・ド・ラ・ブーランジュリークーロンヌを開催した。
このコンクールは2007年から毎年行われ、各店舗のチームワークの強化と人間力の向上を目的に開催されている。会場には同業者の仲間やスタッフの家族も集まり、和やかな雰囲気の中で進行した。 コンクールを関係者に公開することで、クーロンヌの経営理念や企業姿勢を知ってもらうと同時に、スタッフの職場での様子を知る良い機会にもなっている。 第1部では事前にリサーチされた覆面調査による得点と、4人の審査員(レストランシェ・ピエール社長のピエール・プリジャン氏、新東京サクセス・マネジメント社長の小山田優氏、マイハウス社長の根本実氏、パンと食のライター本行恵子氏)の審査得点を合わせ、「ピッツェリアたつのこ店」、「クーロンヌ柏そごう店」、「クーロンヌとりで店」の3店舗が選ばれ決勝に進出した。第2部の決勝プレゼンテーションの結果、発表の声の大きさや姿勢、節電や清掃の徹底など具体的な店の改善が明確であった「ピッツェリアたつのこ店」が最優秀店舗に選ばれ、優勝カップと賞状が授与された。また新入社員10人の中から塚越健人氏(もりや店)が新人賞に選ばれた、今年一番輝いた社員に与えられるMVP賞には、中村彩香氏(新かしわ店)が選ばれた。 |



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