仏パティシエが実演。仏流のブラウニーなど - 国際製菓専門学校 - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2000年9月号

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仏パティシエが実演。仏流のブラウニーなど - 国際製菓専門学校

マンジャリを使ったブラウニー


サントス・アントワーヌ講師
 国際製菓専門学校(東京・小平市、田中啓介校長)は7月19日、フランス人パティシエのサントス・アントワーヌ氏を講師に招いて、特別授業を実施した。アントワーヌ氏は、仏コルドの洋菓子店「パティスコル」や仏エクスアンプロヴァンスの洋菓子店「レドレール」などでシェフパティシエを務め、昨年9月にコンサルタント会社のクリオロを東京・板橋区に設立。同特別授業では、ブラウニーとマンジャリ・バニーユ(バニラやチョコレートのクリームをあしらったアントルメ)の2品目の製造実演を行った。
 ブラウニーの配合と作り方は次の通り。
 ブラウニー
 【配合グラム】
バター……………250
マンジャリ(チョコレート)……140
全卵………………200
グラニュー糖……250
小麦粉(フランスパン専用粉)…120
ノワゼットグリエ(ローストしたヘーゼルナッツ)…………………………200
フィヨンティーヌ…………………100
 【作り方】
(1)バターをミキサーに入れ、白っぽくなるまで立てる(2)全卵とグラニュー糖を合わせ、立てる(3)溶かしたマンジャリ(40度C)を[1]に加えて混ぜ合わせる(4)[3]に[2]を加えて混ぜ合わせる(5)小麦粉を篩いにかけて[4]に加え、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる(6)ノワゼットグリエを[5]に加え、ゴムベラで混ぜ合わせる(7)[6]の生地をカードルに流し、上からフィヨンティーヌをふりかける(8)[7]を170度Cのコンベクションオーブンで焼成する









原価計算女王
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