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| レポート/2011年6月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

| 仕込みから焼成まで行う2日間の授業 | |
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1コース全6回の授業では、ハード系を中心とした約18種類のパンを学ぶ。1回の授業は2日間にわたって行われ、1日目は分割から焼成までと、翌日焼成する分の仕込みを行う。2日目は、前日仕込んだ生地の分割と焼成を行う。仕込みから焼成までを、実際の厨房と同様に行えるので一連の流れを掴むことができる。
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| 現場さながらの工程と少人数制 | |
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フランスのベーカリーの厨房をそのまま再現した教室では、パンを作るだけでなく、キッチンの床掃除や片付けまでトータルで学べる。現場同様の流れを味わえる一方で、最も重視しているのは、パン作りを楽しく行うこと。少人数制でアットホームな雰囲気なので、作業中でも気軽に質問ができる。
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| 受講者の声 | ||||||||||
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