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| ブランスリー新聞/2011年6月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 富山県と共同で商品開発県産小麦粉を使用‐ドンク | |
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ドンク(本社・兵庫県神戸市、友近史夫社長)は、富山県と共同で「ドンク×富山県 国産小麦パン開発プロジェクト」を開始し、その第一弾として、3アイテムを開発し、全国の131店舗のうちの54店舗で販売を開始した。販売店舗は、富山県内の2店舗を含む。富山県産の小麦粉「ゆきちから」を使用した商品で、「黒部の塩パン」(168円)、「とやまの大地(食パン)」(1本630円)、「きときとスティック」(プレーン、苺ミルク、餡バターの3種類で各126円)の3アイテム。
「黒部の塩パン」は、国産小麦特有のもちもちした食感の生地に、富山湾の海洋深層水を精製した「黒部の塩」をトッピングして焼き上げた商品。 「とやまの大地(食パン)」は、国産小麦に、卵、牛乳、バターを多めに配合した口溶けのいい食パン。 「きときとスティック」は、仕込み水に牛乳を使用し、砂糖とバターを多めに配合。歯切れがいい、スナック感覚のパン。プレーンと、苺ミルク、餡バターの3種類。 ドンクは「昨年12月から、共同で商品開発に着手しました。パン職人が主体となり、小麦自体の製パン適性を探りながら、パンと相性の良い富山産食材を発掘するなど、試行錯誤を続け、今回の3アイテムを選定いたしました。原材料の小麦には高岡産『ゆきちから』のみを使用しています」としている。 |




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