iba2012出展申し込みは7月まで‐ドイツ製パン工業中央連盟 - ブランスリー電子版

2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)については、いずれも対策を完了しています。

ブランスリーアーカイブ(創刊号からの全記事)
記事の閲覧
<<戻る写真をクリックすると拡大写真が見られます。
ブランスリー新聞/2011年5月号

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。


iba2012出展申し込みは7月まで‐ドイツ製パン工業中央連盟
主催のドイツ製パン工業中央連盟会頭のペーター・ベッカー氏
 「iba」は、ドイツで3年ごとに開催される製パン・製菓業界最大規模の国際専門見本市で、「iba2012」は、2012年9月16〜21日の6日間、会場を前回のデュッセルドルフからミュンヘンに移し、開催を予定している。
 モバックショウ会期初日の2月16日、モバックショウ会場内で「iba2012」の特徴・見所、出展・来場の意義についての説明が行われた。
 主催のドイツ製パン工業中央連盟会頭で、国際パン菓子職人連合会頭のペーター・ベッカー氏は、「日本を代表するモバックショウは、我々の同業者でありライバルだ。iba2009は、不景気で業界的には向かい風という状況であったが、過去最多の7万9532人という来場者を迎えることができた。日本からも700人以上の来場者があった」と、前回を振り返った。
 iba2012の見所については、「今回が初開催となるのは『iba summit』だ。政財界、科学分野などから国際的に著名な専門家たちが、食糧の供給や消費者のトレンド、マーケティング戦略などについて講演をする。開催日は、出展や来場に影響のないように、ibaの開催日の前日に設定した。また、『iba Cup』は予定を上回る数のチームから申し込みがあった。現時点では好調な滑り出しだと感じている」と述べた。
 同見本市出展の申し込みの締め切りは、7月29日としており、日本からは、3月11日現在で5社の出展希望があるという。前回の日本の出展企業・団体は11社。
 「iba2012」への出展についての問い合わせは、メッセ・ミュンヘン・インターナショナル日本代表部(電話03‐5276‐3508)へ。









原価計算女王
原価計算女王

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

今月の公開記事

  1. POLINの高性能オーブンを日本市場へ 。450℃の焼成力と緻密なヒーター制御 - スズキ産業の下河拓磨社長
  2. 見やすい売り場と旬の味で、地域が誇れるベーカリーへ - アリマベーカリー
  3. 「ちいかわ」の世界観を表現したパンと店づくり - ちいかわベーカリー
  4. 掲載から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文を公開しています。
    ブランスリーアーカイブ
ブラ立ち読み
(記事の無料メール配信)
詳細はこちら