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| ブランスリー新聞/2011年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| パリ在住の菓子職人らが震災支援の菓子販売‐日仏商事パリ事務所 | |
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日仏商事パリ事務所はパリ10区にある日仏文化センター「エスパスジャポン」で3月26日、東日本大震災の被災者を支援する目的のチャリティー菓子販売「Labo Lave Japon(ラボ ラブ ジャポン)」の活動を開始した。販売で得た売上金を、日本赤十字社を通して被災者に義援金として支払う。
「ラボ ラブ ジャポン」という名前には、「ラボ(厨房)から愛を込めて」という日本へのメッセージが込められている。 発起人はパリ在住の日本人パティシエールの松谷治代氏。松谷氏が、フランスで働く日本人パティシエ・ブーランジェ・ショコラティエのグループである「ル・ポン・デ・ザルティザン」に協力を募り、実現した。同グループは日仏商事パリ事務所が運営している。 第一弾として行われた26日の菓子販売では、同グループの職人たちが作ったマドレーヌ、フィナンシェ、マカロンなどの焼き菓子1500品が完売した。 義援金は4月2日の第二弾と合わせて100万円以上集まった。今後も長期的に活動を続けていく予定だという。 |




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