パリ在住の菓子職人らが震災支援の菓子販売‐日仏商事パリ事務所 - ブランスリー電子版

2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)については、いずれも対策を完了しています。

ブランスリーアーカイブ(創刊号からの全記事)
記事の閲覧
<<戻る写真をクリックすると拡大写真が見られます。
ブランスリー新聞/2011年5月号

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。


パリ在住の菓子職人らが震災支援の菓子販売‐日仏商事パリ事務所
第一弾として行われたチャリティー菓子販売の様子
 日仏商事パリ事務所はパリ10区にある日仏文化センター「エスパスジャポン」で3月26日、東日本大震災の被災者を支援する目的のチャリティー菓子販売「Labo Lave Japon(ラボ ラブ ジャポン)」の活動を開始した。販売で得た売上金を、日本赤十字社を通して被災者に義援金として支払う。
 「ラボ ラブ ジャポン」という名前には、「ラボ(厨房)から愛を込めて」という日本へのメッセージが込められている。
発起人はパリ在住の日本人パティシエールの松谷治代氏。松谷氏が、フランスで働く日本人パティシエ・ブーランジェ・ショコラティエのグループである「ル・ポン・デ・ザルティザン」に協力を募り、実現した。同グループは日仏商事パリ事務所が運営している。
 第一弾として行われた26日の菓子販売では、同グループの職人たちが作ったマドレーヌ、フィナンシェ、マカロンなどの焼き菓子1500品が完売した。
義援金は4月2日の第二弾と合わせて100万円以上集まった。今後も長期的に活動を続けていく予定だという。









原価計算女王
原価計算女王

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

今月の公開記事

  1. POLINの高性能オーブンを日本市場へ 。450℃の焼成力と緻密なヒーター制御 - スズキ産業の下河拓磨社長
  2. 見やすい売り場と旬の味で、地域が誇れるベーカリーへ - アリマベーカリー
  3. 「ちいかわ」の世界観を表現したパンと店づくり - ちいかわベーカリー
  4. 掲載から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文を公開しています。
    ブランスリーアーカイブ
ブラ立ち読み
(記事の無料メール配信)
詳細はこちら