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| ブランスリー新聞/2011年4月号 |
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| 5校合同で卒業式を挙行。「国を支える原動力に」-国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校の卒業式が3月9日、グループ校である西東京調理師専門学校、国際ビジネス専門学校、国際健康植物科学専門学校、国際パティシエ調理師専門学校との5校合同で、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で挙行された。国際製菓専門学校の卒業生は67人で、5校合計で150人が卒業した。
5校の経営母体である啓倫学園の田中啓介理事長は「近年、挨拶や返事のできない若い人が増えてきている。そんな中、外部の方は当校の学生について『私語がなく、礼儀正しい』と評価してくださる。社会に出てからも、これらのことが立派にできるということは、どんな場に立っても通用する人間になるということだと思う。また、何事にも、感謝の気持ちを忘れてはいけない。そして国を支える原動力となるように頑張ってください」と式辞を述べた。 このあと、来賓として出席した小平市長の小林正則氏、小平市議会議長の永田政弘氏、東京都議会議員の高橋信博氏が祝辞を述べた。小林氏は、「人はなぜ生きるのかと考えると、夢を実現するためだと思う。実は私もいつか飲食店をやってみたいと思っている。皆さんも、夢のために努力し続けて世の中で活躍してください」と卒業生を激励した。 さらに、学校長賞や褒章、努力賞、卒業作品展や卒業研究論文などにおける賞が該当者に授与された。 続いて、国際パティシエ調理師専門学校パティシエ科1年生の中村未夢さんが在校生の送辞を述べた。答辞は、卒業生を代表して国際健康植物科学専門学校専門課程の花卉園芸学科の高城美加さんが「『花と緑のこだいらガーデニングコンテスト』では、皆で協力して2年続いて受賞ができた。これからは、個々の目標に向かい、それぞれたくさんの試練があると思う。しかしそのときこそ、理事長の理念である『知技倫汗』の教えをもとに、勇気を持ち、立ち向かっていきたい」と述べた。 |




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