記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。
|
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| くるみやフィッグなどを使って様々なパン - 第13回アメリカンベーキングセミナー |
 ロバート・ジョリン講師 アメリカ料理学院(CIA)ベーカリー講師のロバート・ジョリン氏を講師に招いた。 同講師は、くるみやフィッグなどを使って様々なパンの製造実演を行った。 講師=ロバート・ジョリン氏(アメリカ料理学院=CIA=ベーカリー講師) 主催=ダイヤモンドウォルナッツグロワーズ社、タント(東京都渋谷区神宮前3‐38‐17、電話03-3405-4441)他 開催日=6月3、4日 場所=日清経営技術センター(東京都中央区)
|
| ●フィッグ&エールブレッド |
 フィッグ&エールブレッド  いちじくに似た形に成形して、白ごまをしいたキャンバスの上にのせる。 仕込み水にビールを使用。全粒粉を45%配合。素朴な味わいのパン。 【配合%】 レジャンデール(強力粉)……57 グラハムブレッドフラワー(全粒粉)………………………………43 生イースト……………………4・2 食塩…………………………2・5 ブラウンシュガー………………10 エールビール(または黒ビール)…………………………………63 フィッグ(ダイス状)……………25 【工程】ミキシングL2分ML6〜8分(フィッグ投入)ML1分、捏ね上げ温度26度C、1次発酵27度C75%1時間、分割500グラム、ベンチタイム20分、成形→(1)生地を伸ばして2つ折りにして、3角形にする(2)ひっくり返していちじくの形に少し曲げる。ホイロ30度C80%1時間10分、焼成190度C30分(スチーム注入) ※成形後、生地の上面を少し湿らせて、白ごまをしいたキャンバスの上にのせる。 ※ホイロ後、クープを入れる。
|

| ●ブリオッシュ ウィズ ウォルナッツフィリング |
 ブリオッシュ ウィズ ウォルナッツフィリング  生地を三角形にのばし、ウォルナッツフィリングを絞る。  三角形のひとつの頂点が、向かい合う辺の中央にくるように折りたたみ、さらにもうひとつの頂点が最初に折りたたんだ際の折り目の中央にくるように折った状態。このあともう一回折りたたむ。 くるみのフィリングを包み込んで焼き上げるブリオッシュ。 【中種配合%】 セイヴァリー(強力粉)…………33 生イースト…………………0・03 水……………………………22 【中種工程】ミキシングL2分MH2〜3分、捏ね上げ温度26度C、発酵25度C12時間 【本捏ね配合%】 セイヴァリー(強力粉)…………67 生イースト……………………4・4 食塩…………………………2・5 砂糖…………………………12 全卵…………………………44 無塩バター……………………44 【本捏ね工程】ミキシングL2分ML18分〜20分、捏ね上げ温度24度C、1次発酵27度C75%1時間、分割70グラム、ベンチタイム10〜15分(分割後、冷蔵庫に入れておいて、20個くらいずつ出して成形する方がベター)、成形→(1)麺棒で3角形にのばす(2)中央に▼ウォルナッツフィリング20グラムをのせ、三角形のひとつの頂点が向かい合う辺の中央にくるように折りたたむ(3)もうひとつの頂点が最初に折りたたんだ際の折り目の中央にくるように折りたたむ(4)残りの頂点をさらに同じように折りたたむ。ホイロ30度C80%1時間、焼成180度C15分 ※成形後、綴じ目を上にしても下にしてもいいが、下にした場合は、クープを深く入れるとフィリングが出てきてしまうので注意。 ※成形後、卵を塗る。 ※ホイロ後にも卵を塗る。その後にマイナス20度Cの冷凍庫に10分間入れて、クープを入れる。 ▼ウォルナッツフィリング 【材料グラム】 ウォルナッツ(粉砕したもの)……………………………………180 砂糖…………………………100 レモンピール…………………20 シナモン……………………適量 カスタードクリーム…………200 【工程】(1)砂糖、シナモン、レモンピールを混ぜ合わせる(2)[1]にカスタードクリームを混ぜる(3)[2]ウォルナッツを入れて、合わせる。
|


2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。