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| ブランスリー新聞/2011年4月号 |
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| パン本科43人などが卒業-「国を超えた仲間がいる」 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(中村勇校長)は3月10日、東京・新宿区の同校で、卒業式を挙行した。パン本科43人、洋菓子本科126人、和菓子本科15人が卒業した。
中村勇校長は「イギリスのロンドン大学副学長であったジョン・ラボック氏が『教育は学校を卒業して終わるものではない』という言葉を残したように、学習することは生きていく間ずっと続いていく。今までは、学校という場で指導を受けられた。しかし、社会に出てからは自分自身で律していかなければならない。上司をはじめ、間接的に接する全てのものから学び、社会において有能とされる人となってほしい」などと式辞を述べた。 このあと、中村校長から卒業生らに卒業証書が授与され、さらに、皆勤賞や努力賞、優秀賞などが授与された。 また、日本菓子教育センター理事長賞がパン本科の磯貝周さんと、洋菓子本科の澤入和幸さんに、東京都専修学校各種学校協会会長賞が、パン本科の杉村有輝さん、洋菓子本科の李寶敬さん、和菓子本科の金田峰男さんに、財団法人日本食生活文化財団理事長賞が洋菓子本科の岸ひかるさんと、和菓子本科の稲葉なつきさんに、それぞれ授与された。 卒業生を代表して大川智丈さんが「これから社会に出て、どんな困難にあっても、横を向けば国を超えた仲間がいて、後ろを振り返れば先生方がいることを忘れずに頑張っていきたいです」と答辞を述べた。 |




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