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| ブランスリー新聞/2011年3月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「PASMO」と「Suica」に対応のネットレジ-カシオ計算機
カシオ計算機は1月19日、東京・渋谷区の本社で、「第6回成功ノウハウセミナー」を開催した。その中で、同社が3月に発売するPASUMO対応のネットレジについての発表を行った。
ネットレジは、2007年に発売され、POSシステムと同じような数字管理ができる安価なシステムとして、多くの飲食店に普及している。毎日のレジ打ち作業で入力する売上げデータをインターネットにつないで、様々な形で集計し、いつでも手軽に確認できるというもの。経営を支援する様々な集計データを低コストで得られるのが特徴。 レジでの決済方法も、5大クレジットカードや「おサイフケータイ」に対応していたが、このほど、首都圏の鉄道やバスで利用できるプリペイドカードの「PASMO」と「Suica」にも対応した機種「TK‐6500」と「TE‐6500」を発売することになった。 カシオ計算機は「今後このモデルは、駅近店舗の昼時の混雑時でのスムーズな会計処理をすることにより、レジでの会計で並ぶお客様を帰さずに確実に売上に繋げるなど、多彩な決済手段を一括して提供できるため、どこの店舗でも活躍が期待できる商品です。TK‐6500は、本体キーボードがタッチキータイプになっており、製菓製パン店向きです。同商品は、2シートサーマルプリンタでオートカッターを装備していますので、レジスター本体とドロア(金庫部分)を別々に設置できる分離設計を採用しています」と説明している。 問い合わせは、カシオ計算機システム企画部SA企画室(電話03‐5334‐4637)へ。 |



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