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| ブランスリー新聞/2011年3月号 |
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| リニューアルで汎用性高まる-森永乳業 | |
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森永乳業は「クラフトフィラデルフィアクリームチーズ200グラム」のリニューアル発売を記念して、東京・自由が丘のカフェ「LOBROS(ロブロス)自由が丘店」で、1月19日から2月20日の期間限定で、「Philly’S Cafe(フィリーズカフェ)」をオープンし、同製品を使用したパスタやベーグルサンド、デザートなど全12アイテムのメニューを提供した。
1月19日のオープニングイベントで、森永乳業の石井友則常務執行役員が、今回のリニューアルについて「1970年から発売している当社のロングセラー商品を、おいしさと使いやすさに重点を置いてリニューアルした」と方向性を述べた。 北海道産の生乳と生クリームをブレンドしたことで、従来品よりやわらかい食感になった。これにより、チーズケーキなどを作る際、湯煎にかけるなどして温める手間がなくなるという。 また、包装形態をプラスチック容器に変更したことから「チーズケーキなどを作って残した分の保存が手軽にできるだけでなく、パンに塗って食べるなど、汎用性が広がる」(同社) 同社が2010年9月に消費者を対象に行ったインターネット調査によると、同製品の使用目的は、「チーズケーキ作り」が49%、「パンやクラッカーなどに塗る」が32%となっている。 |




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