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| ブランスリー新聞/2011年3月号 |
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| 「KOKUSAI立川菓子祭2011」を開催-国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)は2月5、6の両日、東京・立川市の同校で学園祭「第22回KOKUSAI立川菓子祭2011」を開催した。
第一会場の同校校舎では、今年春の卒業を控えた学生たちによる和・洋菓子、パンの卒業作品の展示や、ロールケーキとシュークリームの製造実演、第二会場の立川タカシマヤでは、和・洋菓子、パンの即売や、製パン専科学生の作品展示が行われた。 和・洋菓子、パンの即売は、100人以上が開店前から行列をなし、午後3時頃には完売という人気。 「ロス分を考えて多めに準備していた材料を全て使い切り、予定していた販売数より多く、販売することができました」(学生)。「菓子パンセット」(250円)は250個の予定が285個、「調理パンセット」(250円)は250個の予定が270個など、14品目のうち7品目を予定していた数より多く販売した。また、今年初の試みとなったのは、同校校舎8階で行われた卒業生らによる展示。卒業生が勤務する店の様子が、彼らの作ったパンや菓子、ショップカード、写真などで紹介された。ほか、多摩洋菓子協会、立川商工会議所、東京電力によるブースが設けられた。立川商工会議所のブースを運営した立川観光協会の副会長、岩崎さんは、「商店街の祭りなどでも協力してもらっています。地域を盛り上げてくれる学校です」と話した。同ブースでは、菓子など、立川市の名産品を販売した。 |




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