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| ブランスリー新聞/2003年7月号 |
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| 空間演出で、斬新な企業イメージを訴求 - 東京国際産業 | |
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あんの販売などを手掛ける東京国際産業(東京・港区)は、6月11日から13日まで東京ビッグサイトで行なわれた「IFIA JAPAN 2003」で、斬新な企業イメージを提案した。
緑でカラー統一されたブース中央に、本物の小豆を混入した、円錐形であずき色の「小豆のオブジェ」を据え、「自然の中で成長する植物の生命」を表現。「安全・安定・安心」を基本理念とする企業イメージを強くアピールした。他のブースと雰囲気を異にした同ブースはひときわ目を引き、好評を得た。 今回はワッフルとフィナンシェの生地に白あんを配合する効果をアピールした。白あんを配合することにより、しっとりとなめらかな食感が出るほか、焼成時間が短縮され作業効率のアップにつながるという。原料原価の削減も可能になる。ワッフルとフィナンシェの試食コーナーを設け、PRに努めた。 試食した来場者らからは、「食感の違いを確かに確認できる。今後の商品開発に生かしていきたい」などの声が多数あった。 また、来場者から「あんの可能性」に対する要望やアイデアも寄せられ、東京国際産業は今後こうした要望を商品開発の参考にしていきたい、としている。 |




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