2011モバックショウ開催概要を発表-日本製パン製菓機械工業会 - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2010年3月号

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2011モバックショウ開催概要を発表-日本製パン製菓機械工業会
あいさつする日本製パン製菓機械工業会の田中利幸理事長
 協同組合日本製パン製菓機械工業会(田中利幸理事長)は2月4日、東京・港区の第一ホテル東京で、2011年2月16日から19日まで千葉市美浜区の幕張メッセで開かれる「2011モバックショウ」についての記者発表会を開催した。
 同展示会は日本最大級の製パン製菓関連産業見本市で、製パン製菓関連の機械、設備、原材料、資材などを網羅し、2年に1度、開催される。開催地は1回ごとに東京と大阪で交互に入れ替わる。2011年が22回目の開催となる。
 記者発表会であいさつにたった田中利幸理事長(三幸機械社長)は「日本は飽食の時代を経て、最近では食品の伸びが限界になってきている。そんな中で日本のパン菓子業界では、まったく新しいものを作り出す、新しい機械や原材料のシステムが求められている。一方で、アジアのパン菓子市場は、かなりの伸びを示している。特に中国の伸びは著しく、中国全体でも年間10%、都市部においては年間25%は伸びている。我々もアジアマーケットに注目しなくてはならないだろう。アジア各国の人たちに『日本にはこういうものがあるのだ』ということをモバックショウを通して伝えていきたい」などと話した。
 同展示会では、様々な併催イベントも開かれ、毎回人気を集めている。大阪で開かれた前回の2009モバックショウでは、クープ・デュ・モンド(ベーカリー・ワールド・カップ)の日本代表選手を選出する選考会や、2年に1度アメリカで開催されている製菓の国際コンクール、WPTCの日本代表選手選考会などが開催された。2011モバックショウでも、様々なイベントが開かれる予定だ。
   ◇
 協同組合日本製パン製菓機械工業会は、8月31日まで、次の要項で2011モバックショウへの出展企業を募集している。
 【出展料】屋内1小間(8・82平方メートル)30万4500円
 【申し込み受付期間】2月1日〜8月31日(8月31日前に所定の小間数に達した場合はその時点で締め切り)
 【申し込み方法】出品申込書に必要事項を記入し、2011モバックショウ事務局宛に送付する。同時に1小間につき5万円の出展申し込み金を支払う。
 【出展申込・問い合わせ先】2011モバックショウ事務局(〒101‐0027東京都千代田区神田平河町1第3東ビル日本製パン製菓機械工業会内、電話03‐3862‐8478、FAX03‐3862‐8470)
 【出展契約】正式な出展契約は10月に結ぶ。主催者は、出展申込完了者に、割り当て小間を示した出展契約書2通を送付し、出展申込者は、同契約書に捺印し、期間内に提出すると同時に、出展料の残金を支払う。









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