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| レポート/2011年2月号 |
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| 2011モバックショウ 盛大に開催へ
2011モバックショウ(第22回国際製パン製菓関連産業展、主催=協同組合日本製パン製菓機械工業会)が2月16日から19日までの4日間、千葉県の幕張メッセで開催される。今回は出展者数が過去最大の278社となった。使用小間数は、1510小間。テーマは「モノづくりニッポン、パンと菓子」。併催行事も充実し、特設会場の「パンのイベントステージ」や「お菓子のイベントステージ」が設けられ、様々な企画が繰り広げられる。また、「2011モバックショウセミナー」も開催され、最新のテクノロジーが紹介される。
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| 製パン製菓の最新テクノジーを一堂に展示 | |
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ホシノ天然酵母パン種は、さいたま市のベーカリー「パン工房風見鶏」の福王寺明オーナーシェフを講師に招き、期間中、毎日3回の製パン実演会を行う。人気の塩パンをはじめ、各種応用のきく生地製法などの実演を行う。焼き上がったパンは試食提供を予定。
新光食品機械販売は、「Cafe 535」と題して、千葉県のベーカリー、ツォップの伊原靖友オーナーシェフや埼玉県のベーカリー、つむぎの竹谷光司社長を講師に迎えて、パンの製造実演を行い、試食しながら講師との交流の場を設ける。 併催行事も充実。8号館に「パンのイベントステージ」を、4号館には「お菓子のイベントステージ」をそれぞれ設ける。 「パンのイベントステージ」では、パンの国際コンクールの「イバカップ」と「クープ・デュ・モンド」の関係者らや、ドイツの製パンマイスターらが、日替わりでデモンストレーションを行う。また、2012クープ・デュ・モンドの日本代表選手らが、来年中国で行われるアジア予選にむけたトレーニングを兼ねたデモンストレーションを行う。 「お菓子のイベントステージ」では、洋菓子の国際コンクールの「ワールドペストリーチームチャンピオンシップ」の2012年大会の日本代表選手を決める選考会を行う。 ◇ 2011モバックショウの入場料は1人1000円だが、来場者事前登録をすれば、無料で入場できる。 来場者事前登録は、2011モバックショウの公式サイト(http://www.mobacshow.com/) から簡単に行うことができる。 2011モバックショウについての電話での問い合わせは、2011モバックショウ事務局(電話03‐3862‐8478)へ。 |

| 「2011モバックショウセミナー」も充実 | |
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一方、モバックショウに出展する企業が、自社の新技術などについて講演する「2011モバックショウセミナー」も開催される。
オーブンメーカーのツジ・キカイが「焼きの基本〜洋菓子とパンを変える『石窯&スチコン』の魅力」のテーマで、店舗設計施工のダイユーが「年商2億円の石窯パン工房と年商1億円のCVS跡地の独立開業」のテーマで、厨房機器製造販売のネクストが「日本の野生乳酸菌×酵母がパン発酵を変える」のテーマでそれぞれ講演する。具体的な開催日程は次の通りで、聴講希望者は、2011モバックショウ公式サイト(http://www.mobacshow.com/)から事前に申し込む。 ◇ 「2011モバックショウセミナー」 2月16日(水) 第一会場(201号会議室) ▼午前10時30分〜11時20分 「ショーケースメーカーから見た売れる売場づくり2011」(ダイヤ冷ケース社長 太田和隆氏) ▼午前11時50分〜午後12時40分 「高機能性食物繊維シトラスファイバーの機能と用途」(鳥越製粉研究開発部 永田浩一氏) ▼午後1時10分〜2時 「焼きの基本〜洋菓子とパンを変える『石窯&スチコン』の魅力」(ツジ・キカイ社長 山根証氏) ▼午後2時30分〜3時20分 「本能を刺激する繁盛店を作りましょう」(シズル社長 藤岡千穂子氏) 第二会場(101号会議室) ▼午前10時30分〜11時20分 「業務用厨房COセンサの普及について」(ガス警報器工業会技術委員 高島裕正氏) ▼午前11時50分〜午後12時40分 「中国ベーカリー工業の現状と将来の展望」(エンジェル酵母有限公司プロジェクトマネージャー Hang Tao氏) ▼午後1時10分〜2時 「食品の安全性と微生物」(日本細菌検査主任研究員 山内裕成氏) ▼午後2時30分〜3時20分 「加工デンプン、ぺクチンのベーカリー製品への応用」(カーギルジャパンジャパンセールスマネージャー 東川浩氏) 2月17日(木) 第一会場(201号会議室) ▼午前10時30分〜11時20分 「新しいあん『コク味あん』の特長」(カジワラ執行役員技術部部長 鈴木勝利氏) ▼午前11時50分〜午後12時40分 「現場で考える食品工場の洗浄と衛生」(クレオサニテーション事業部 伊藤桃子氏) ▼午後1時10分〜2時 「製パン・製菓工場における衛生的給粉システム」(ツカサ工業取締役 上村信作氏) ▼午後2時30分〜3時20分 「社会貢献 障害のある人の『パン・菓子甲子園』応援」(櫛澤電機製作所サービス課 澤畠和秀氏) ▼午後3時50分〜4時40分 「ベーカリーショップ繁盛店の秘訣〜3つのポイント〜」(福島工業ベーカリーショップ専門税理士 河原治氏) 第二会場(101号会議室) ▼午前10時30分〜11時20分 「食べられる器のご提案」(加賀種食品工業専務 日根野逸平氏) ▼午前11時50分〜午後12時40分 「カナダ・アトカ社のドライクランベリー」(イシハラ東京営業所 佐藤伸一氏) ▼午後1時10分〜2時 「食品工場におけるIAQ(室内空気環境)管理の重要性」(赤門ウィレックスAXS開発部次長 高橋啓一郎氏) ▼午後2時30分〜3時20分 「新開発フッ素加工樹脂加工天板と食型について」(大進三能ジャパン社長 楊氏) 2月18日(金) 第一会場(201号会議室) ▼午前10時30分〜11時20分 「製パン・製菓店のコスト削減と付加価値の向上」(グローアップエンタープライズ社長 古田高浩氏) ▼午前11時50分〜午後12時40分 「真空システム(真空冷却・真空オーブン)について」(レオン自動機執行役員技術サービス部 小林幹夫氏) ▼午後1時10分〜2時 「過熱蒸気発生ユニット『ヒートプラス』搭載オーブンのご紹介」(マスダック専務 塩入健氏) ▼午後2時30分〜3時20分 「自然発酵種を使用した製パン法とその優位性」(愛工舎製作所テクニカルアドバイザー 伊藤雅大氏) ▼午後3時50分〜4時40分 「年商2億円の石窯パン工房と年商1億円のCVS跡地の独立開業」(ダイユー社長 星野良信氏) 2月19日(金) 第一会場(201号会議室) ▼午前10時30分〜11時20分 「コーヒーチェリーの天然酵母」(農業生産法人(有)名護珈琲社長 藤田義彦氏) ▼午前11時50分〜午後12時40分 「改質タンパクの製菓・製パンへの利用」(奥野製薬工業総合技術研究所 松元一頼氏) ▼午後1時10分〜2時 「御菓子屋様のトータルソリューション〜CocoPOSにできること〜」(三谷コンピュータビジネスソリューション部 高柳雄太氏) ▼午後2時30分〜3時20分 「日本の野生乳酸菌×酵母がパン発酵を変える」(ネクスト社長 小田洋子氏) |

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