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| ブランスリー新聞/2011年2月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 人気パティシエの辻口博啓氏監修の新商品2品目-敷島製パン | |
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敷島製パンは2010年12月27日、美容・健康情報誌「日経ヘルスプルミエ」の協力を得て開発した「ゆずと豆乳のヨーグルトケーキ」「ジンジャーと紅茶のマフィン」の2アイテムを関東、中部、関西の各地区で発売した。人気パティシエの辻口博啓氏が監修した。参考小売価格は税抜き120円。2アイテムで月間1億円の売上を見込んでいる。
「ゆずと豆乳のヨーグルトケーキ」は、おから、豆乳、マンナンを生地に練り込んだヨーグルトケーキで、マンナンの独特な食感で一味違った口当たりが特徴という。 「ジンジャーと紅茶のマフィン」は、ジンジャーの香りをつけた紅茶の生地を焼き上げたマフィンで、トッピングのシュトロイゼルは、米粉を加え、ジンジャーで味付けをしている。 敷島製パンは「日経BP社発行の40代からの女性向け美容・健康情報誌『日経ヘルス プルミエ』の人気連載『世界的パティシエ・辻口博啓さんの おうちで作れるアンチエイジング・スイーツ』で掲載されたレシピをもとに辻口シェフ監修により開発したスイーツです」としている。 |




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