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| 講習会/2011年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 米国産ディハイポテトを使ったベーキングセミナー-米国ポテト協会 | |
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米国ポテト協会 日本代表事務所(本部・米国コロラド州デンバー)は、埼玉県戸田市の愛工舎製作所本社で11月30日、「米国産ディハイポテトを使ったベーキングセミナー」を開催。
夏期に東京、福岡、神戸で開催したセミナーで好評だったパンと料理、さらに新メニューとしてフォカッチャなどの食事系のパンの実演が行われた。 前回に引き続き、山崎豊氏がパンの講師を、「グリルバー ダパウロ」オーナーシェフの長岡謙太郎氏が料理の講師をそれぞれ務めた。 |

| プロヴァンス | |
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ローストした野菜を混ぜ込んだもちもちとした食感の食事パン。葉もの野菜をサンドするだけで、サンドイッチのような一品になる
【配合グラム】 フランスパン用粉‥‥‥‥‥‥‥‥‥100 塩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2.1 ユーロモルト‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥0.3 インスタントドライイート‥‥‥‥‥‥0.8 水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66 スタンダードポテトフレーク‥‥‥‥‥‥10 水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30 発酵バター‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2 グリエールチーズ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15 エディプドプロヴァンス(バジル、オレガノ、ローズマリーが入ったミックスハーブ)‥‥‥0.6 マスタードシード‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1.2 アンチョビ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1.2 ベーコン(ダイスカット)‥‥‥‥‥‥‥‥25 ブラックオリーブ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10 【工程】 ミキシング‥‥‥‥‥‥‥‥‥L3分(スタンダードポテトフレーク投入=スタンダードポテトフレークは30%の水と合わせておく)L6分M3分H1分(ミキシング終了後▼野菜を練りこむ) 捏ね上げ温度‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24度C フロアタイム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28度C75%1時間(パンチ)1時間(パンチ)30分 ホイロ‥‥‥‥‥‥‥‥32度C85%50分 分割・成形‥‥‥‥‥250グラム(コーングリッツをふりながら、スケッパーでカット=写真1) 焼成‥‥‥‥‥‥‥‥上火240度C下火230度C(下火は途中で220度Cに下げる)25分 ▼野菜(2〜3センチ角にカットし、200度Cで15分ローストする) カボチャ、パプリカ(赤と黄)、ズッキーニ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥各20% ナス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16% エリンギ、タマネギ‥‥‥‥‥‥‥‥各15% にんにく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1.7% エキストラバージンオイル‥‥‥‥‥‥‥5% |

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| ◆ポテトパンフェアを開催予定
「ブーランジェリー ポワンタージュ(東京・港区)」など、関東地区のベーカリー7店で5月、初開催となった「ポテトパンフェア」。好評につき、第二回目の開催を来年3月から6月頃に3週間予定しており、主催の米国ポテト協会の友田理絵さんがフェアの説明を行った。
「ご協力いただいたベーカリーからは、『食感の違いで差別化ができる』『土日の客足が増えた』『アイテムの幅が広がる』など、店の活性化に繋がったという声をもらいました。当協会としては第一回目に引き続き、POPやフェアの告知を雑誌に掲載するなどのサポートを考えています」と友田さん。 具体的な告知は来年以降、同協会ホームページなどに掲載。10店舗ほどの参加を予定している。 |

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