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| ブランスリー新聞/2011年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| クリームの乳脂肪分を高め、ミルク風が向上-山崎製パン | |
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山崎製パンは「選べるおいしさ ヤマザキのクリスマスケーキ」をキャッチコピーに、クリスマス商戦を展開する。今年は4号〜6号の生ケーキのクリームの乳脂肪分を高め、ミルク風味と口溶けの良さを向上させた。また、多様化する消費者ニーズに対応し、スフレチーズとチーズクリームを重ねた「チーズ好きのためのチーズケーキ5号」、クリームにイタリア産マロンを使用した「ブッシュ・ド・ノエルマロン」、カロリー低減タイプの「カロリーオフ 苺のクリスマス5号」など、こだわりの素材や、健康志向をコンセプトにした商品を投入する。
山崎製パンは「近年のクリスマスケーキの市場規模は、縮小傾向が続いていましたが、一昨年から内食化の高まりを受けて現在は増加傾向にあります。特に4号、5号サイズを中心とした小型サイズの喫食率が高まっています。今年も内食化の傾向が続くことにより、クリスマスケーキの需要が高まり、なかでも小型サイズや本物志向に対応した高付加価値商品、カロリーなどに配慮した商品が人気を得るものと予想しています」と分析している。 |



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