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| ブランスリー新聞/2011年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 米粉パン用製品「穀撰セレクション」を販売-オリエンタル酵母工業 | |
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オリエンタル酵母工業(東京・板橋区、中村隆司社長)は東京・板橋区の本社で11月24日、平成22年3月期第2四半期決算内容と、食品・バイオ・海外事業の近況報告並びに今後の戦略についての説明と、食品部門の新製品発表を行った。
はじめに中村隆司社長が「酷暑がようやく過ぎたが、不安定な社会情勢で落ち着いてもいられない。そのような状況下で、これからの時代を生き抜くため、研究開発を強めた新製品の創出とコストダウンの2点に力を入れていきたい」と挨拶。さらに日清製粉グループ本社の完全子会社となることを目的とした普通株式の公開買付を行ったことについて「我が社のブランドを守りながら、日清製粉グループ本社とこれまで以上に緊密に連携をとっていきたい」と述べた。 続いて行われた食品部門の新製品発表では、米粉パン関連商品を発表した。 リーンなパンから菓子パンまで、幅広い米粉使用のパンに使えるイースト「穀撰」、米粉パンの窯伸びを良くし、ソフトに仕上げるパン品質改良材「穂色」、生地に練りこむと、米本来の優しい自然な甘味としっとり、もちもちとした食感が付与できる「オリコライスアップ」などを発売。 「オリコライスアップ」は春頃から販売を開始している。 「穀撰」「穂色」「麦穂」の販売は年明け後の発売を予定している。 |




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