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| ブランスリー新聞/2010年12月号 |
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| ルノートルから講師を招く-国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)は10月19、20の両日、東京・立川市の同校で、「第16回フランス エコール・ルノートル特別技術講習会」を開催した。国際製菓専門学校はエコール・ルノートルと姉妹校提携を結んでおり、毎年この時期にエコール・ルノートルから講師を招待して、講習会を開いている。講師には、クリストフ・ルドン製菓・糖菓教授を招いた。19日には飴細工のデモンストレーションが、20日には、アントルメ・グラッセ、ヴェリーヌ・グラッセのデモンストレーションがそれぞれ行われた。
19日の飴細工の講習会には、21人が参加。ルドン氏は「飴細工の職人に憧れて菓子職人になった。見習い中であった時代から飴細工を作り続けている。初期の頃は先にスタイルを決めたり、全体のコンビネーションを決めて作っていたが、その中でも『全体の流れ』がいかに大事かと感じた」と語った。 受講者からの「S字ラインをよく見かけますが」という問いかけには、ルドン氏は「最近はこのスタイルが多く、自分のスタイルだと思っている。しかし、常に違うパターンにすることを意識している。今回の講習で新しいことを知ってもらえたらうれしい」と答えた。 |



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