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| レポート/2010年11月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

| 「ドミニク・サブロン マルシェ・エ・カフェ」新宿ルミネ店 | |||||||||||||
東京・JR新宿駅南口からすぐの商業施設、新宿ルミネ1の地下2階に10月8日(金)にオープンした「ドミニク・サブロン マルシェ・エ・カフェ」 「20代から30代の女性を意識した」という同店は、小さめのサイズのパンも揃えたテイクアウトのコーナーと、55席のカフェスペースを設けた。開放感がありながらも落ち着くインテリアの店内は、女性の「お一人様」もゆったりと過ごすことができる空間だ。 「仕事帰りや、小さい子どもを連れた女性に、ちょっとした休憩場所として利用してもらいたい」(同社)としている。 同店は同社初の本格的イートインの形態。シェフを務める五十嵐氏はこれまで同社のレストラン事業「マキシム・ド・パリ」の銀座本店や赤坂店などで腕を振るってきた。「素晴らしいパンを生かす料理を作り、パンの好きな方たちに満足していただきたい」(五十嵐シェフ)。イートインスペースでは、「和牛の赤ワインシチュー風」(1260円)など、本格的な料理が気軽に食べられる。このほか、「マキシム伝統のフォアグラのペースト」や「香草たっぷりジェノバソースマリネ」など、パンやワイン、ビールなどと合う料理を500円で提供。 テイクアウトのコーナーで購入したパンも食べることができる。そば粉使用のガレット生地でトリュフ入りポテトやテリヤキチキンなどの具を巻いたスティックタイプのものや、カレー風味の食パンを使ったカツサンド、ピザなど、食事系のアイテムが充実。女性のランチにぴったりなこれらは、同店限定だ。このほか、パンの付け合せにぴったりなミニサラダ類も3種類ほどある。 「『5タイムミール』を意識してアイテムを揃えた。オープンの朝8時から、ランチ、ディナーまで、いつでも来店したくなる店作りをしていく」(同社) SHOP DATA 「ドミニク・サブロン マルシェ・エ・カフェ」新宿ルミネ店 住所 東京都新宿区西新宿1-1-5 新宿ルミネ1 B2F 電話 03‐3347‐7377 営業時間 午前8時〜午後10時 | |||||||||||||

| 「ラトリエ ドミニク・サブロン」仙川店 | |||||||||||||
東京・調布市の京王電鉄仙川駅のスーパーなど商店の並ぶ一角に10月9日(日)、「ラトリエ ドミニク・サブロン」仙川店がオープンした。 「小さい子どもが多く、大学や専門学校もあるこの地にオープンしたのは、若い世代に生活とパンの位置付けを体感してもらいたいから」と寺川社長。 また、若い世代が多く、文化的レベルが高いこのエリアには、本格的なベーカリーの数が意外に少ないという主婦の声があり、出店はすぐに決まったという。 「『母の味』がいつまでも忘れられないように、子どものときに食べた味は、記憶に残る。人工的な添加物を使っていない、自然のパンの味と、パンの哲学を伝えたい」とサブロン氏。 焼きたてのパンのおいしさを提供できるよう、工房が併設された同店は、さらに店内と工房の仕切りには大きな窓ガラスがあり、作っている様子を眺めることができる。 SHOP DATA 「ラトリエ ドミニク・サブロン」仙川店 住所 東京都調布市仙川町1‐50‐2ブロードスクエア仙川1F 電話 03‐3305‐8700 営業時間 午前8時30分〜午後8時 | |||||||||||||

| 「ドミニク・サブロン」東急キャピトルタワー店 | |
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ビジネスマンに向けて、ボリュームのあるランチメニューを提供
東京メトロ溜池山王駅から直結の東急キャピトルタワー地下2階に、10月18日(月)オープンした「ドミニク・サブロン」東急キャピトルタワー店。近隣にはオフィスやホテルが多く、ビジネスマンの利用が期待される。 「オフィスで仕事をする人たちに、おいしいパンを食べられる空間を提供したい。海外から赴任してきた人や、海外在住経験のある人、ホテルの宿泊客など、本格的なパンの味を求める人に喜んでもらいたい」と寺川社長。 サブロン氏は「パリの本店と同じように、店内は明るめの色の木を基調とした。入店したときのインスピレーションは大事。購買意欲が全然違ってくる」と店内のデザインについて語った。 まず食べてもらいたい商品としてサブロン氏は、フランス産オーガニック石臼挽き粉と香辛料や蜂蜜などで起こした酵母を使用した「ブール・ビオ・オ・ルヴァン」(840円)と、サブロン氏と日本製粉の共同開発の北海道産小麦粉を使ったバゲット「ル・ブーランジェ」(357円)、フランス・レスキュール社のAOC認定の発酵バターと、バゲットと同じ北海道産小麦を使った「クロワッサン」(231円)の3商品を挙げた。 「『私のパンであること』を前提に、すべてパリの本店と同じルセット」とサブロ ン氏。今回のオープンのために来日したサブロン氏は、日本での『私のパン』については、信頼できる榎本哲シェフに任せている。また、フランスより少食だという日本人に向けて、パンのサイズはそれぞれ少し小さめに設定している。 東京メトロ溜池山王駅から直結の東急キャピトルタワー地下2階に、10月18日(月)オープンした「ドミニク・サブロン」東急キャピトルタワー店。近隣にはオフィスやホテルが多く、ビジネスマンの利用が期待される。 「オフィスで仕事をする人たちに、おいしいパンを食べられる空間を提供したい。海外から赴任してきた人や、海外在住経験のある人、ホテルの宿泊客など、本格的なパンの味を求める人に喜んでもらいたい」と寺川社長。 サブロン氏は「パリの本店と同じように、店内は明るめの色の木を基調とした。入店したときのインスピレーションは大事。購買意欲が全然違ってくる」と店内のデザインについて語った。 まず食べてもらいたい商品としてサブロン氏は、フランス産オーガニック石臼挽き粉と香辛料や蜂蜜などで起こした酵母を使用した「ブール・ビオ・オ・ルヴァン」(840円)と、サブロン氏と日本製粉の共同開発の北海道産小麦粉を使ったバゲット「ル・ブーランジェ」(357円)、フランス・レスキュール社のAOC認定の発酵バターと、バゲットと同じ北海道産小麦を使った「クロワッサン」(231円)の3商品を挙げた。 「『私のパンであること』を前提に、すべてパリの本店と同じルセット」とサブロ ン氏。今回のオープンのために来日したサブロン氏は、日本での『私のパン』については、信頼できる榎本哲シェフに任せている。また、フランスより少食だという日本人に向けて、パンのサイズはそれぞれ少し小さめに設定している。 東京メトロ溜池山王駅から直結の東急キャピトルタワー地下2階に、10月18日(月)オープンした「ドミニク・サブロン」東急キャピトルタワー店。近隣にはオフィスやホテルが多く、ビジネスマンの利用が期待される。 「オフィスで仕事をする人たちに、おいしいパンを食べられる空間を提供したい。海外から赴任してきた人や、海外在住経験のある人、ホテルの宿泊客など、本格的なパンの味を求める人に喜んでもらいたい」と寺川社長。 サブロン氏は「パリの本店と同じように、店内は明るめの色の木を基調とした。入店したときのインスピレーションは大事。購買意欲が全然違ってくる」と店内のデザインについて語った。 まず食べてもらいたい商品としてサブロン氏は、フランス産オーガニック石臼挽き粉と香辛料や蜂蜜などで起こした酵母を使用した「ブール・ビオ・オ・ルヴァン」(840円)と、サブロン氏と日本製粉の共同開発の北海道産小麦粉を使ったバゲット「ル・ブーランジェ」(357円)、フランス・レスキュール社のAOC認定の発酵バターと、バゲットと同じ北海道産小麦を使った「クロワッサン」(231円)の3商品を挙げた。 「『私のパンであること』を前提に、すべてパリの本店と同じルセット」とサブロ ン氏。今回のオープンのために来日したサブロン氏は、日本での『私のパン』については、信頼できる榎本哲シェフに任せている。また、フランスより少食だという日本人に向けて、パンのサイズはそれぞれ少し小さめに設定している。 SHOP DATA 「ドミニク・サブロン」東急キャピトルタワー店 住所 千代田区永田町2‐10‐3東急キャピトルタワーB2F 電話 03‐3504‐8588 営業時間 午前8時〜午後8時 |

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