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| ブランスリー新聞/2010年10月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 吉野家と共同開発した「吉野家牛肉まん」-山崎製パン | |
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山崎製パンは9月1日、焼肉やハンバーグなど馴染みの深い惣菜を中華まん生地で包んだ「グルメボックスシリーズ」の新商品で、牛丼チェーンの吉野家と共同開発した「吉野家牛肉まん」(オープン価格)を発売した。吉野家の牛丼の味を再現するため、吉野家の秘伝のたれを使い牛肉とたまねぎをやわらかく煮込んだ具材を、しっとりとやわらかく仕上げた生地で包んでいる。スーパーなどで常温で販売する。具材のバラエティー化を図りたい山崎製パンと、主婦や子供の客層に吉野家の牛丼の味を知ってほしい吉野家の思惑が一致した格好。
山崎製パンは「中華まん市場は、暖冬や残暑の影響もあり、ここ数年は横ばい状況が続いていますが、スーパーなどの量販店では、内食化により値ごろ感のある袋物製品の販売が増加しています。また、コンビニエンスストアの加温販売商品では、本物感のある高価格帯商品が支持される傾向にあります。各チェーンが多様な具材を包んだ中華まんの開発、発売に取り込んでおり、バラエティー化が一層進んでいます」としている。 |



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