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| ブランスリー新聞/2010年9月号 |
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| 「第10回オーガニックEXPO」出展社募集-ニュルンベルクメッセ日本代表部 | |
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ニュルンベルクメッセ日本代表部は、東京・江東区の東京ビックサイト東4ホールで9月21日から23日までの3日間開催予定の「第10回Bio Fach Japan オーガニックEXPO」について、東京・千代田区の弘済会館で8月2日、概要説明を記者向けに行った。
同展示会は全国のバイヤー向けの有機認証済み食品などオーガニック・ナチュラル製品に特化した日本最大規模とされる展示会。1990年にドイツで始まり、日本では今回10回目。 展示規模は300社・団体、200小間。来場者は、3万人を見込む。 主催者を代表して、ニュルンベルクメッセ日本代表部代表のハインツ・ W・クールマン氏は「ドイツと比べたら日本のオーガニック製品の市場規模は小さいが、従来の『衣食』の2つの部門から、今回初めて『住』の部門を加えた。これによって、『衣・食・住』という生活の全般をカバーできると思っている。また、食品以外の商品の展示も近年増えてきている」と挨拶。 続いて同展示会事務局の中村実代氏より、今回新設の「ナチュラル&エコ・プラザ」について、「有機認証機関による認証をあえて取っていない自然・伝統食品や自然素材の建材などを幅広く展示する。同プラザでは農水省の産地収益力向上支援事業の一環である『有機農産物マッチングパビリオン』を今回初めて設置する」と説明があった。 「有機農産物マッチングパビリオン」は、有機農業事業実施推進協議会の団体と、小売店や外食産業などの実需者のビジネスマッチングの場で、日本の農産物・加工品の販路拡大を目指す。出展対象者は、全国にある有機農業事業実施推進協議会の43社のうち応募のあった20社で、先着順に決定している。出展料は、国の補助事業のため無料。 |



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