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| ブランスリー新聞/2003年8月号 |
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| くるみパンのコンテスト、グランプリに長島氏 - カリフォルニア・くるみ協会 | |
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カリフォルニア・くるみ協会(相馬曙日本代表)は7月8日、東京・千代田区の赤阪プリンスホテルで、第14回カリフォルニア・ウォルナッツコンテストの最終審査会と表彰式を行った。1位のグランプリには、ブーランジェリーロビーゴの長島勇弥さんが出品した「くるみのフルート」が輝いた。同コンテストはカリフォルニア産くるみを使ったパンや菓子などの出来映えを競うもので、この時期に毎年開かれている。
今回は▼ブレッド▼菓子パン▼菓子、の3部門のほか、ニューカテゴリーと題した部門でも作品を募集。ブレッド部門62作品、菓子パン部門64作品、菓子部門75作品、ニューカテゴリー9作品の合計210作品の応募があった。この中から、ブレッド、菓子パン、菓子の各部門それぞれ5作品、ニューカテゴリー3作品の合計18作品が、第1次審査を通過、最終選考会に臨んだ。 最終選考会では、18作品の出品者が、審査員に対して作品のプレゼンテーションを行ったあと、厳正な審査が重ねられた。 ブレッド部門賞に、ブーランジェリーロビーゴの長島勇弥さんが出品した「くるみのフルート」が、菓子パン部門賞に、敷島製パン東京事業部・橋本美帆さんの「くるくるスティックくるみ」が、菓子部門賞に、ホテルニューオータニ幕張の三神貴之さんが出品した「ドフィノア」が、それぞれ選ばれた。各部門賞受賞者には、150万円相当の販促サポートを受ける権利が贈られた。 これら3部門の各部門賞受賞作品の中から最も優れている作品に贈られるグランプリには、ブレッド部門賞の「くるみのフルート」が選ばれた。グランプリ受賞者には、部門賞分の150万円にさらに150万円をプラスして合計で300万円分の販促サポートが提供される。 ニューカテゴリー賞にはグランドハイアット東京の中里卓さんの「金銀叉焼酥(カムガムチャーシューソー)Chinese Sweet」が選ばれ30万円分の図書券が贈られた。このほか、審査員特別賞にサンジェルマン・車田和明さんの「王様のくるみパン」、ママン・ラトーナの指原慎也さんが出した「ボンブ・ノア」、亀屋万年堂製菓・田崎典子さんの「くるみ丸太郎」、名糖産業・佐野佳之さんの「やわらかくるみのくちどけショコラ」の4作品が選ばれた。 審査員は、内田迪夫氏(元財団法人日本パン科学会研究所長)、大井川光照氏(社団法人日本洋菓子協会連合会技術指導委員長)、竹内冨貴子氏(ダイエット・クリエーター)、ケビン・ラトナー氏(アメリカ大使館農務官)、スーザン・R・ヘイニー氏(くるみ協会マーケティングディレクター)、相馬曙氏(くるみ協会日本代表)の6人。 |



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